こんにちは、3331スタッフの宍戸です。
3331の体育館で密かに始まった、ちょっと変わった「ヨガ」の教室をレポートします。
ヨガカフェって知っていますか?
沖ヨガのインストラクターめぐみさんが取り組んでいるヨガ教室のこと。

けっしてお茶を飲む事で「カフェ」じゃないのですが、
お茶もでます。
ヨガの終わりに、とっても美味しいノンカフェインのハーブティーです。
*12月はジンジャーティー、1月はエルダーフラワー&カモミールティー
ヨガだから、こんな事や
(中央が指導中のめぐみさん)

こんな事もします。
会場は、3331の2階にある体育館。
(オフィシャルには、3331ホールと呼びます)

3331ホール(体育館)は、夕方平日は区民スポーツ利用の方々が通ってきますが、
日中は「うん」とも「すん」とも言わない静寂の空間。
ずっと、誰か何か出来ないかなぁ、と考えていたんです。
こんな実験的な試みに、手を上げてくれたのが、この「ヨガカフェ」。
「セルフフットマッサージ&からだポカポカヨガ」の回は、お子さま連れの方が多く、
可愛い赤ちゃんの表情に会場の雰囲気がやわらいだり、賑やかでした。
(定員は10名の少人数制で、細やかな指導があります)

もうお気づきかも知れませんが、このヨガカフェはお子さん同伴でも参加出来るヨガ教室。
もちろんまだ出産前の女性、子育てを終えた女性も参加出来ます。
(お母さんたちに、授乳やおむつ替えをゆったりとしていただくために、
男性のご参加は遠慮しています。ごめんなさい。)
そして、ヨガカフェの一番の特徴は、手仕事が隔回で盛り込まれる事。
初回はミツロウろうそくを作りました。
出来上がりにバリエーションが出るように、
カラフルなミツロウろうそくの中からお好みの色味を加えてみたり。

自分の手の温もり、体温で柔らかくしながら、蜜蝋の香を味わいながら。
個性溢れる形が、皆さんの手のぬくもりから生まれました。

次回の手仕事は、米ぬかカイロを作るそうです。
電子レンジで温めると、しっとりとした湿気と温もりがつたわってくる優しいカイロ。
やんわりと香る米ぬかの匂いも、自分の手で縫い合わせたカバーも、
既製品とは違う身近な温もりに感じさせてくれます。
*プチ告知
次回は2月14日/火、その次は3月27日/火。予約は先着順!
予約希望はこちらまで→yogacafe3331@mail.go.ne.jp
次回「米ぬかカイロを作る&からだポカポカヨガ」の詳細は、
YOGA CAFEブログ
http://meg3yoga.seesaa.net/article/247024995.html
自然環境の変化、子育て、日々の生活。
誰もが抱える体験や考える事を、言葉だけでなく体をほぐす事を通じて、
思考と体の変化の訪れを試みているのかも知れません。

肩肘など張らずに、ゆっくりとほぐす術を伝える「ヨガカフェ」。
子どもも大人も、ほかほか気持ちよくなって帰れます。
貴重な機会、凄くお薦めです。
是非参加してみてください!
3331プログラムマネージメントディレクター 宍戸遊美

1月24日の3331は、一面の雪景色!
昨晩降り積もった雪が、練成公園を銀白に輝かせています。

朝一番の3331スタッフの仕事は雪かき。
3331は敷地が広いので、なかなか雪かきも大変。
カチカチに固まった雪はまるで氷のようです。

オーストラリアから滞在中のアーティスト、ビアンカのお子様達は雪を見て大はしゃぎ!
オーストラリアでは雪は降るのでしょうか?
3331に面している練成公園は、四季折々で様々な表情を見せます。
まさに都会の中のオアシスですね。
3331 あざみ
2012年1月20日(金)から22日(日)まで昨年多摩美術大学で行なわれましたTama Art Competitionの 3331賞を受賞した
平山みな美さんと松田マイケ直穂さんのお二人の展示が1Fコミュニティスペースで行なわれておりました。

Break Timeという展示となっておりその名の通り『休憩時間』をテーマにした展示でした。

机の上には休憩時間についての資料が置かれておりました。

お越しになった皆様は興味深そうに資料を見たり、吹き出しを使って写真を撮られたりしてました。
机の上に置かれている資料には、世界の休憩時間の違いが書かれていたり、平山さんと松山さんがアンケートをした、休憩時間の過ごし方などが書かれていました。
個人的には、アンケート結果の休憩時間の過ごし方1位がiphoneをいじるというのが印象的でした。
お二人の受賞作品はこちらのリンクよりご覧になれます。ご興味ある方は是非ご覧下さい。
http://www.geisai-tamabi.info/tamacom2011/
3331都倉
吐く息も白くなるような寒さの朝を迎えた2012年1月15日(日)、3331屋上オーガニック菜園の一年間のクライマックス、冬の収穫祭を開催致しました。

今回の収穫祭のタイトルは「冬の収穫祭 みんなで野菜を楽しく食べたら春隣(はるとなり)!」。
「春隣(はるとなり)」は冬の季語のひとつで、春がすぐそこまで来ていることを表します。
皆様それぞれに1年間の野菜の実りに思いをはせていただきながら、おいしく・楽しく冬野菜を食べて、もうすぐやって来る種まきの春を待つ。
そんな思いを込めたタイトルです。
当日は寒い中ではありましたが、朝早くからたくさんの皆様にお越しいただきました。

屋上菜園にて野菜を収穫し、会場を3331の地下B104号室に移動してからは、さっそくサラダやミルク鍋の準備に。
皆さんとご一緒に野菜をカットしたり、花のかたちにニンジンを型抜きしてもらったり...日頃からお料理されている方が多いのでしょうか、皆さんとてもお上手です。

菜園のご利用者が撮影した定点カメラの映像や、年間スライドショーを観覧したあとはいよいよ乾杯&ランチタイム。
ここで当日のメニューをちょっとご紹介いたします。
【いろどり3種のサラダ】
・ポテトサラダ(フードラボさんからお譲りいただいたジャガイモ「さやあかね」使用)
・カボチャと鶏肉のサラダ(カボチャもフードラボさんからのものです)
・大根サラダ(皆さんで作りました!)
【みんなでつくった冬のぽかぽかミルク鍋】
皆さんがカットした白菜やとれたて野菜をふんだんに入れた、あったかお鍋です。
【チョコレートフォンデュ】
果物やお菓子といっしょに。特にお子様に大好評でした。
【お酒、ソフトドリンク】
菜園ご利用者が差し入れて下さったワインやシャンパン等も!

お陰様でイベントは盛況の内に終了しました。
屋上オーガニック菜園の活動は今月末でひとくぎり。
2月からは気分一新、2012年度の栽培活動がはじまります。
まだまだ至らぬ事も多い私たちではありますが、より皆様に野菜栽培をお楽しみいただけますよう、一層努力して参ります。
これからも3331屋上オーガニック菜園をどうぞよろしくお願いいたします。
3331よねくぼ
昨年12月25日まで開催された
障害のある人×ない人×アーティストが相互に影響し合い、自由な表現の場をつくる展覧会、
"ポコラート全国公募展"。
12月23日に審査員によるトークショーと受賞者の発表があり、
全国から出品者のみなさんも駆けつけてくださいました。
豪華審査員は椿昇さん、大木裕之さん、保坂健二朗さん、3331ディレクター中村政人。
途中、会場の出品者の方々からコメントをいただきながら進行しました。
受賞作品は下記にアップしています!
http://www.3331.jp/news/201112/001360.html
「審査をしながらも、個人的に欲しい作品がいっぱいあった。
美術館やギャラリーよりもずっと刺激になる」と椿さん。

「既視感をとっぱらう作品ばかり。
200枚以上審査しているとだんだん作品の世界に吸い込まれていくんです」と中村。
「価値観、美意識、欲求、そういうものに強制されず、自由に人間がかたちにしたものが集まっている。
こういう場所は奇跡的では」と大木さん。
保坂さんは
「美術とは関係のなかった人が突然作品をつくって誰かに見せたいとなったとき、
現代美術の世界には作品発表の場所ってなかなかありません。
こうした展示がその場所になり、現代美術界にも刺激を与えることができればいいと思います」と締めくくられました。

ポコラート展の色鮮やかで力強い作品群は、生命力そのものでした。
ポコラート展は終了しましたが、現在3331メインギャラリーでは
「3331 アンデパンダン スカラシップ展 vol.2」が開催しています。
8組の新進気鋭のアーティストの展覧会です。
入場料無料ですので、ぜひお越しください。
*
さて、審査員のトークショーが終わったころ、
地下のギャラリーでは
3331レジデンスプログラムの作家、
キャシー・ローデンバックのフェアウェルパーティが始まりました!
キャシーさんはオーストラリアの写真家。
今回は原発事故で被害を受けている福島の郡山へ何度も足を運び、
郡山の「見えない歴史」を写真におさめました。
http://www.3331.jp/schedule/001355.html
現在レジデンスプログラムには、オーストラリアのアーティスト・ルーカス&ビアンカが1月30日まで滞在。
3331にお越しの際は、地下B108の部屋をのぞいてみてください。
3331 佐藤
新春を迎え皆様のご多幸をお祈り申しあげます。
空から見る3331は、まさしくコンクリートジャングルの中のオアシスです。
練成公園の楠木がゆったりとその生命感を喚起しています。
この木は樹齢的にまだ赤ちゃんだそうですが、何十年、何百年先と私たち人間の営みを見守ってくれることでしょう。
今年の3331は、「人間と自然」という大きなテーマを掲げたいとおもいます。
本年も3331を宜しくお願いいたします。
3331 統括ディレクター 中村政人
Photo=Masanori IKEDA (Yukai)
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3331 アンデパンダン・スカラシップ展 vol.2
会期:1月7日(土)~29日(日)火曜休場日
8組の新世代アーティストによる展覧会。
アートシーンの未来を担う新たな才能を発掘・支援すべく開催している2011年の「3331 アンデパンダン」から、来場者と
ゲスト審査員による投票を行い、選出されたアーティストです。
今後の活躍が期待されるアーティストたちの新作発表の場にご期待ください。
アーティスト:伊藤大朗(八谷和彦賞)、川瀬知代(松蔭浩之賞)、木森恵子(中村政人賞)、Sonopuro-Nopuro(椹木野衣賞)、
Hi!LEG(オーディエンス賞)、三木麻郁(四方幸子賞)、水戸部七絵(O JUN賞)、山田はるか(五十嵐太郎賞)
時間:12:00-19:00/火曜休
会場:1階 メインギャラリー
http://www.3331.jp/schedule/001338.html
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3331 GALLERY #12
村山修二郎「育てる絵 ―緑画からの発信―」
会期:1月13日(金)~2月12日(日)火曜休場日
3331ギャラリーでは、生の草花を手で直接紙や壁に擦り付けて絵を描く村山修二郎の個展を開催いたします。
村山はその手法を「緑画」と名付け、自身の植物の記憶をたどり、アートと植物と自分自身を結びつけます。
作家の身体を通して振幅する植物のきらめきを、新しい年の始まりに感じていただけますと幸いです。
時間:12:00-19:00/火曜休
会場:1階 3331 GALLERY
http://www.3331.jp/schedule/001373.html
一同、みなさまのお越しをお待ちしております。
今年の屋上菜園の活動は、野菜の収穫はほとんど終わり。残すところ来年1月の収穫祭を待つのみとなりました。
夏はズッキーニを山ほど収穫したり、冬は大きく育った大根や白菜にびっくりしたり......、今年は実りの多い1年となりました。
来年はみなさんもご一緒に、「都会で無農薬の野菜作り」してみませんか?
***
*3331屋上オーガニック菜園では、来年2012年2月からの菜園利用者を募集中です。*

・募集期間:2011 年12月12日(月)~2012年1月13日(金)当日消印有効
・契約期間:2012年2月上旬~2013年1月末日
・募集区画数:8区画(1区画の広さ:約一坪(4平米程度))
※応募者の中から、抽選でご利用いただける方を決定します。
【菜園の特徴】
・化学肥料を使わない有機栽培
・週2回の水やりサービス付
・専門スタッフによる指導あり
月1回、利用者が集まる「菜園活動日」に、専門指導員が栽培指導を行います。
・主な菜園道具は無料で貸出
重い道具は持たずに、手ぶらでご来園いただけます。
・年2回の収穫祭!
夏と冬に収穫祭が行われます。皆で育てた野菜を食べたり、飲んだり......菜園利用者全体で交流ができるイベントです。
【今年はこんな活動をしました!】
(栽培した野菜の一例)
ミニトマト、ズッキーニ、ミニ大根、白菜、スナップエンドウ、茎ブロッコリー など
(主な活動日の様子)
・夏野菜の収穫や苗植え:http://blog.3331.jp/staff/201105/000986.html
・夏の収穫祭 :http://blog.3331.jp/staff/201107/001078.html
・冬野菜の収穫 :http://blog.3331.jp/staff/201111/001304.html
【見学も受付中】
菜園利用をご希望の方の見学も、随時受付中です(午前10時30分から日没30分前まで)。1F受付にて「菜園見学希望です」とお気軽にお声かけ下さい。
担当スタッフによる案内をご希望の方は、事前にお電話またはメールでのご予約をお願い致します。
お申し込み方法等、より詳しい内容は下記URLから。
皆様のご応募をお待ちしています!
3331吉宮
いよいよ今年も残りわずか。3331では年末ギリギリまで今日も受付前のコミュニティスペースでは様々な企画が開催されています。
冬といえば、雪。雪といえばスキー!ということで、今月にコミュニティスペースで開催されたイベントが「FREESKI CINEMA NIGHT presented by salomon」。
イベント名の通り、フリースタイルスキーのムービー上映会です。
3331では今年も12月28日ギリギリまでアート、建築、ファッション、デザイン、ダンス、スポーツ、音楽などなどジャンル問わず一風変わったイベント、エッジな企画・イベントを毎日開催中です!
皆さんも「実現してみたい!」と思っている企画があったらぜひレンタル申し込みをどうぞ!

みんな大型スクリーンに映し出されるフリースタイルスキーに釘付け中!!!


みんなビール飲みながらののんびり上映会
3331 坂野
3331では先週、クリスマスツリーの点灯式&クリスマス会を行いました。
実は先月から着々と行われていたツリーの飾り付け。
うっすらと見える二つのツリー。このときはまだ途中段階でした。
http://blog.3331.jp/staff/201111/001307.html
デコレーションを担当して下さったクリスマスツリーデコレーターの池田かおりさんは、寒い日も朝早くからオーナメントを持って飾り付けに来てくれていました。
さあ、いよいよ点灯!
五軒町町会の方々、テナントの皆さまと一緒にカウントダウンスタート!

5, 4, 3, 2, 1・・・!

公園を暖かく照らす光が灯りました!
さらに、ツリーには3331がある「五軒町(GOKENCHO)」と「3331」の文字のオーナメントも!

いよいよ来週はクリスマス。
この日3331には一足早くサンタがやってきましたよ。

池田さんのサイトはこちら!
http://www.present-with-love.com/concept.html
3331高橋

障害のある人×ない人×アーティストがつくる「ポコラート全国公募展vol.2」がスタートしています。
http://www.3331.jp/schedule/001054.html
2年目となる今回は、障害のある方だけでなく、子どもたちやご高齢の方にも参加を呼びかけ募集を実施。小学生から80代の方まで、多岐にわたる入選作品が、12月25日(日)まで1階のメインギャラリーに展示されています。

初日12月3日(土)には、出品者による「アーティストトーク」を開催しました。
21名の出品者が、作品や制作にまつわるお話しをしてくださいました。
ご本人や関係者の方のお話しはあたたかく、時に胸に迫るような熱をおびています。お一人お一人の人柄が伝わってくる、そんなトークとなりました。


翌日12月4日(日)には、大木裕之さんによる『簡単でちっちゃな映像作品をつくるワークショップ2』~ちっちゃな奇蹟、ちっちゃな芸術~を行いました。
本展の審査員でもある映像作家の大木さんが、参加者と一緒にノーカットの映像作品を制作。写真は木の周りを囲んで漢字の「困」を表しているところです。端から見ると、ちょっと不思議な光景が次々に生まれていました。できた作品は展示室でも上映予定です。
(ワークショップ写真撮影:鵜飼悠)
そして12月23日(祝金)には、審査員よる「トークショー」を行います!
http://www.3331.jp/schedule/001285.html
審査員の大木裕之、椿昇、保坂健二朗、中村政人の4名(敬称略)が、選出作品やポコラートの今後の可能性について語ります。
定員はありませんが、ご予約頂ければ確実にお席を確保いたします。
会期中にはご来場頂いたみなさんによる、お気に入りの作品への投票も受付。得票数1位の作品は「オーディエンス賞」となり、受賞者には改めて3331で展示する機会が与えられます。投票は22日(木)まで。
展覧会とご一緒に、投票やイベントにもぜひご参加ください。
ご来場をお待ちしております!
3331 チカダ

障害のある人×ない人×アーティストが相互に影響し合い、自由な表現の場をつくるポコラート全国公募展 vol.2が1階メインギャラリーにて開催中です!
全国より集い、選び抜かれたエネルギッシュで色彩豊かな作品、237点が展示されています。



こちらの展示の一般入場料金は500円となっておりますが、千代田区民と65歳以上の方は300円、また中学生以下および障害者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料となっております。
また館内は改修時にバリアフリー化しており、スロープやエレベーター、バリアフリートイレ、障害者用駐車場(車いす専用)を設けていますので、安心してお楽しみいただけます。
なお、12月23日(祝金)には、ポコラート審査員によるトークショーも行われます。
【審査員4名による「トークショー」】
日時:12月23日(祝金)17:00~18:30
参加費:無料
審査員:
大木裕之(アーティスト、映像作家、現代美術家
椿 昇(現代美術家、京都造形芸術大学美術工芸学科長)
保坂健二朗(東京国立近代美術館研究員)
中村政人(アーティスト、東京藝術大学准教授、3331 Arts Chiyoda統括ディレクター)
詳細はこちらhttp://www.3331.jp/schedule/001054.html
みなさま、ぜひ3331 Arts Chiyodaまでお越し下さいませ!
ポコラート全国公募展 vol.2
公式HP: http://www.3331.jp/schedule/001054.html
3331よねくぼ

3331が隔月で発行しているフリーマガジン『3331 TRANS ARTS』。
できたてホヤホヤのvol.02が配布中です!
今号の特集は
"もうひとつの東京
外神田・秋葉原・湯島の新しい歩き方"。
3331がある周辺の街にスポットを当て、
独自の視点で街の魅力を掘り起こした特集号です。
3331をそのまま誌面に詰め込んだような館内紹介「3331の日常」、
先日開催した「3331周辺スキマ探訪ツアー」をもとに
秋葉原の知られざる"スキマ"スポットを詰め込んだ
「3331的 街の"スキマ"探訪ツアー」、
中村政人、伊藤ガビン、エキソニモ、もふくちゃんらによる
アキバコラム「みんなのアキバ」など、
この1冊で3331はもちろん、
周辺の街歩きも満喫できるコンテンツが盛りだくさんです!
また、vol.01で掲載していた"復興のリーダーたち"の情報も
連載「WAWA Letter」で毎号掲載していきます。
3331では、12月3日(土)から
『ポコラート全国公募展 vol.2』もスタート。
あの熱気とパワーに圧倒される展覧会が、いよいよ始まります。
『3331 TRANS ARTS vol.02』では応募作品1267点から今回展示される
237点を選出した審査員による対談も掲載しています。
『ポコラート全国公募展 vol.2』にお越しの際は、
ぜひ受付で『3331 TRANS ARTS vol.02』をお持ち帰りください。
そして、帰りにぶらりと散策をお楽しみください。

<『3331 TRANS ARTS vol.2』>
特集 もうひとつの東京 外神田・秋葉原・湯島の新しい歩き方
ーー3331の日常
ーー3331的 街の"スキマ"探訪ツアー
ーーみんなのアキバ
ーーMAP AROUND 3331
ART WORKS 金村 修
WAWA Letter ー被災地の"今"ー
ーーお囃子と熱気で埋め尽くされた境内
山田八幡宮・大杉神社『復興祈願例大祭』
ーー仮設住宅が建てられなかった集落
浜の仲間たちが戻れる場所を
ポコラート全国公募展 vol.2 審査員対談
大木裕之(アーティスト、映像作家、現代美術家)
×
椿 昇(現代美術家、京都造形芸術大学美術工芸学科長)
×
保坂健次朗(東京国立近代美術館研究員)
×
中村政人(アーティスト、東京藝術大学准教授、3331 Arts Chiyoda統括ディレクター)
ARTS CRITIQUE 韓国パブリックアートの脈略
文:ユ・ジンサン(評論家、桂園造形芸術大学視覚芸術科教授)
3331 小西

ウッドデッキから入ったコミュニティスペースの奥で、今年もDoodle 4 Google の展示が始まりました。
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Doodle 4 Google (ドゥードゥル フォー グーグル)とは、Google が主催する、小中高生を対象としたデザインコンテストです。今回のコンテストのテーマは、「将来やってみたいこと」。 今回のコンテストでは、全国から約 10 万点を超える作品を応募いただきました。
http://www.google.co.jp/doodle4google/
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この白い展示壁の作成と、作品の展示作業も3331の施工チームの仕事です。作品をきれいに見せられるように試行錯誤しながら展示をしていきます。

作品の高さは誰もが見やすい高さになっているか、壁と壁との間は歩きやすい距離になっているか...。

解説のパネルは見やすい場所につけられているか...。などなど考える事はたくさんあります。
そして、10万点を超える作品の中からグランプリに選ばれたのがこちら。

床井海心さんの「おかあさん」
11月28日には、なんとGoogleのTOP画面に掲載されていました。小学校1年生とは思えない発想と描写力に脱帽です。
Doodle 4 Google 2011は12月25日まで無料でご覧いただけます。
グランプリ以外の作品も、たくさんの作品から選ばれただけあってどれもすばらしいものばかりです。みなさま、ぜひ足をお運びください。
3331澤田

いよいよ今週末までとなりました、藤原新也さんの写真展。
皆様ご覧いただけたでしょうか?
連日たくさんの方がいらっしゃり、大好評です。

週刊プレイボーイでの連載や、新刊の『書行無常』ですでに目にしている方もいらっしゃると思いますが、
実際にこの巨大な写真、書を目の前にすると、まさに圧巻です。
筆使いや精密なプリントだけでなくわたしたちに今実感するメッセージを開示してくれます。
会場受付では写真集『書行無常』好評販売中です。
藤原さんご本人が会場にいらっしゃるときはサインをいただけることも!
ポスター、ポストカードも是非チェックしてください。
年末のお忙しい時期かと思いますが、そんな時こそ時間を忘れてじっくりご鑑賞いただきたい展示です。
最終日の11月27日(日)は、トークイベントの変更、及び閉場時間が異なります。
公式HPでご確認の上、お間違いのないようお越しください。お待ちしております!
「写真・言葉・書で時代を飾る 藤原新也の現在 書行無常展」
公式HP: http://www.fujiwarashinya.com/shogyomujo/
3331サカタ
3331では、9月10月に行っていた写真洗浄ボランティアを、再び11月に入り1週間開催しました。
写真洗浄の経験者の方から初めての方まで多くの方々にご参加いただきました。
一枚でも多くの写真を持ち主に戻すことを願って作業をされていた3331のB104号室の場の空気は、参加者皆さんの気持ちと行動によって、熱のこもった場を生み出していました。
写真洗浄が開催されていたB104号室も、2011年11月20日(日)が最終日となり、洗浄のための道具が片付けられました。

写真洗浄の道具がなくなるとB104号室は、いつもの部屋に戻りました。
写真洗浄の準備をしていた際の写真と比べると、余計に部屋が広く感じます。
http://blog.3331.jp/staff/201111/001294.html
皆さんの手により洗浄された写真を詰めた段ボールが発送をまっています。
またアルバムを作り発送準備を行うものもあります。

今回11月の写真洗浄ボランティアにご参加された皆様、誠にありがとうございました。
また、ボランティアの中でリーダーやご指導にあたっていただいた皆様には、ご協力いただき3331スタッフ一同感謝しております。
皆様の手によって洗浄された写真が、持ち主の手に戻ることを祈ります。
3331佐々木
最近、日が落ちると寒さを感じる日が増えました。
夜、練成公園から見た3331にも、冬への衣替えを感じさせるものに目がとまります。

3331のウッドデッキから屋上にのびる何本ものロープ。
こちらは、日比野克彦氏による明後日朝顔プロジェクトで朝顔を巻き付けるためのもの。
夏の間、3331のウッドデッキで花を咲かせていた朝顔がいま種になっています。
その種を収穫する収穫祭は、2011年11月17日(木)に実施しますので、ご興味ある方はご参加ください。
お申し込みは、こちら>>>http://www.3331.jp/schedule/001269.html
昨年同様に、収穫祭が過ぎると朝顔のために取り付けていたロープを取り外し。
そして3331は、暖かい季節の顔から、冬の顔になります。
またウッドデッキ階段下の両側にも冬支度の飾り付け。
こちらについては、また後日。
3331佐々木
アーツ千代田3331は、1日を通して様々な方が出入りする施設です。
中でもお昼に当たる12~13時前後は、最もお客様が多い時間帯の一つ。
そんな3331のお昼頃の様子を少し覗いてみましょう。

すぐ外の練成公園や入口付近の大階段には、休憩中の方々の姿が見られます。
少しずつ冷え込んできたとはいえ、日中はまだあたたか。外の風に当たりながらのおしゃべりや食事は、気持ちよさそうですね。

1F入口入ってすぐのテーブルやカフェには、昼食中のお客様がいらっしゃいます。
こちらが「Food Lab 3331」(カフェ&レストラン)です。毎日異なるメニューが楽しめる日替わりランチ、今日は何でしょうか? カフェ入口の黒板でご確認頂けます。
■カフェ&レストラン Food Lab 3331
営業時間:11:30-21:00(火曜定休)
http://www.3331.jp/floor/191.html

写真手前の長方形のテーブルは「コミュニティスペース」。
3331にいらっしゃった方なら、どなたでも自由にお使い頂ける場所です。
打合せやちょっとした休憩はもちろん、持込での飲食も可能。手作りのお弁当や、お店で買ってきたパンで昼食を、なんてこともOKなんです。
都内の屋内で無料の休憩所なんて、意外と貴重かもしれません。
付近にお住まいの方、また、3331内のギャラリーをお訪ねの方、いらした際は、ぜひこれらのスペースをご利用下さい。
昼食後にはギャラリー探訪がおすすめ!
下記URLで現在3331内で行われている展示一覧がご覧頂けます。
展示によって主催団体やご覧頂ける日時が異なりますので、お間違いのないようご確認ください。皆様のご来場をお待ちしています!
3331 吉宮
露の玉が芽キャベツの葉にすべりおちていた朝の菜園。

土曜に行われた活動日では、冬野菜の収穫が始まりました。

こちらはこの季節の醍醐味、朝取りダイコン!

日に日に寒くなっていきますが、野菜の中には白菜のように霜や冷たい風に耐えることで美味しく育つものあります。
冬野菜にとっては、本格的な冬が訪れるのもまた一つの楽しみかもしれませんね。
3331よねくぼ
9月・10月の間、富士フィルム株式会社が行う「写真救済プロジェクト」を
3331の体育館や教室を利用して開催しました。
このプロジェクトは、東日本大震災で被害を受けた写真プリント・アルバムを洗浄し、
新しいアルバムに入れて被災地にお返しし、持ち主を探す活動を支援するものです。
先月で作業は一旦休止していたのですが、11月14日(月)から11月20日(日)まで、
写真洗浄ボランティアを再開します。
当日に備えて、必要な道具の確認など準備を行いました。
壁には、富士フィルムさん作成による「写真の基本構造」「洗浄の手順」などの説明書を貼ります。
作業前に写真の基本構造を知ることで、洗浄する際のポイントがよりわかりやすくなります。

写真洗浄の大まかな手順は、まずアルバムから写真を取り出し、
刷毛等を使って泥を表面から取り除くところから。

水洗いをしたら表面が流れてしまいそうな写真はあらかじめ写真を撮影し、印刷しておきます。

アルバムから出し、はけで泥を取り除き、
表面が流れてしまいそうな写真をデジカメで記録した後は、「洗浄、すすぎ、乾燥」の3段階です。
下の写真は左奥から洗浄、すすぎ、すすぎ(2度目)に使用するコンテナです。

机の上で水分を拭き取り、ほぼ乾燥した写真は、1枚ずつ順番にネットに 干していきます。
(写真はネットが丸まった状態ですが、実際は支柱を使って吊るします)

乾燥した写真は新しいアルバムに入れ直します。
これで持ち主の元へ帰る準備が完了。

この後、富士フィルムさんによって陸前高田、女川、閖上など各地に写真は戻っていきます。
9月、10月の洗浄活動の際にも大変多くのボランティアの方にご参加頂きました。
さまざまな写真を手に取る中で、記憶の中だけでは忘れてしまいそうな想い出や
瞬間を残せる写真の大切さや、時には重要なよりどころとなる事を改めて感じます。
現在のところ、今回の洗浄ボランティアはいくつかの回を除いてまだご参加頂けます。
これまでなかなか機会がなかったという初めての方も、是非ご参加下さい。
被災地写真洗浄ボランティア
http://www.3331.jp/schedule/001286.html
当施設の入り口、1Fウッドデッキには、3331 のコミッションアーティスト日比野克彦氏による「明後日朝顔プロジェクト」の朝顔たちが並んでいます。
● 明後日朝顔プロジェクトとは? → http://www.asatte.jp/asatteasagaoproject/
そのなかに「宇宙朝顔」が並んでいることはご存知でしたか?
「宇宙朝顔」とは、宇宙飛行士の山崎直子さんと一緒に宇宙を旅した明後日朝顔の種で、昨年3331にやってきました。今年は2代目にあたります。


いまにも飛び出しそうな種!

収穫祭の前にこぼれ落ちた種は、ほかの朝顔とは別に保管されています。
来年はどのような明後日朝顔が花開くか、今から楽しみですね。
11月17日(日)に、宇宙朝顔にも会える朝顔の種の"収穫祭"を開催します。
どなたでも参加できますので、奮ってご参加ください!
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<明後日朝顔プロジェクト2011千代田 収穫祭>
日程:2011年11月17日(日)
時間:9時~15時(終了予定)
料金:無料
会場:1Fウッドデッキ
備考:要申込
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★申込方法等の詳細については下記URLをご覧ください。
http://www.3331.jp/schedule/001269.html
3331小林

11月5日(土)より1Fのメインギャラリーで藤原新也さんの写真展が始まりました。
エントランスを入ると早速見える大迫力の展示バナーが。
今回の展示では1Fのメインギャラリーをフルに使い、2010〜11年の日本、中国、インドなど6つのステージに別れ、巨大な写真プリントと書で主に構成されています。写真は最大のもので6×3mもあり、その大きさと精巧なプリント、力強い書で、迫力の空間となっております。
世界中を放浪し、様々な「生と死」を見てきた藤原さんが発する願いや祈り、励まし、笑いなどのメッセージが肌に伝わってくる、そんな空間です。
ギャラリーの一角では、藤原さんの作品が掲載されたアーカイブをご覧頂ける場所もあります。

また会期中、毎週日曜にはトークイベント&サイン会を開催し、ゲストをお招きして毎回異なったテーマで対話式に行われます。
※イベント詳細は公式サイトをご覧下さい。http://www.fujiwarashinya.com/shogyomujo
他にも、会場入り口ではA1サイズのポスター2種類と写真集も販売しております。ポスターは藤原さんのサイン入りで各200部、限定発売です!
こちらの収益の一部は藤原さんご自身が支援する震災•原発被被災チャリティープロジェクトに寄付されるそうです。
内容盛り沢山の「藤原新也の現在 書行無常展」は今月27日(日)までの無休で開催されますので、皆様どうぞこの機会に足をお運び下さい!
3331まつざき
10月23日、韓国・光州で行なわれた「光州デザインビエンナーレ」が会期を終え、閉幕致しました。

会場は最終日ということもあり大盛況です!
わわプロジェクトは、「3331 Arts Chiyoda / わわプロジェクト」として、
被災地の「復興のリーダー達」を紹介する映像インスタレーション、MMIX LABが収集した被災した公共物の展示、
ハイビジョンの4面マルチスクリーンのスライドショー展示を行いました。

英語と韓国語に翻訳し、現地の方々をはじめ、世界中から集まったお客様に、
大手メディアを通しては見ることの出来ない、リアルな現状をお伝えできた様に思います。

3331が発刊したフリーペーパー「TRANS ARTS」は日英韓中に翻訳されています。
なんと、韓国で用意した約1万部がすべてなくなる程の大盛況。
最終日の夕方には残念ながらTRANS ARTSはなくなってしまいましたが、
多くの方々に見て頂けたことを嬉しく思います。
会期が終わると、あっという間に撤収完了です。

わわプロジェクトの展覧会、アジアをはじめとして世界巡回を予定しています。
次はどの都市で開催するか。
またブログでもお知らせ致します。
わわプロジェクト
http://wawa.or.jp/
3331あざみ
今週、3331 Galleryでは北アイルランド出身の作家キーフ・ウィンターの個展
「あなたの場所は私のもの」が始まりました。

ギャラリーの真ん中に突如現れ、空間を二つに分断する巨大な壁。
これは一体何なのでしょう?

展示タイトルの原題「I'm Squatting in your Condo」
これを直訳すると「私はあなたの家を不法占拠しています」という意味になります。
「あなた」と「わたし」、「パブリック」と「プライベート」。
その境界線は実はとてもあいまいで、可変的なものなのかもしれない・・・
そんな事を考えながら、「作品」という私的な建造物の中へ侵入します。

更に奥に進むと、その向こう側には、表とは対照的なダークな空間が広がります。

3331 Galleryでこれほど大きなインスタレーション作品を展示することは
始めてかもしれません。最初は「ここ入っていいの?」と思うかもしれませんが、
みなさまも是非侵入してみてください。
展示は11月11日(金)まで。18時半からはアーティストトークも開催します!
http://www.3331.jp/schedule/001245.html
今回の制作過程でつくったフォトジャーナルも発売中です!
I'm Squatting in your Condo - Keef Winter 500円

3331高橋
夏休みに「かえっこバザール」で行った「じぶんちエコバッグをつくろう!」ワークショップが10月29日(土)、かえるステーションの中で再びプチワークショップとして行われました。
こちらは用意された手作りのスタンプでエコパックに「じぶんの家のまわりの地図を描いてみよう!」というもの。
参加した親子で和気あいあいと参加する楽しげな声を聞いて、つい私も参加してみたくなりました。

まずは自分の家の回りのイメージを下書き用の紙に落とし込みます。
「この下書きに全精力を捧げて本番用のエコバックに行き着く前に力尽きないこと」とhahacolaboさんのアドバイスを受け、自由にイメージを広げます。
お隣のお子様の無邪気な想像力に刺激を受け、私もイメージをふくらませ、、。

言われてみると、この下書きの時点での楽しさについ完成度を求めてしまいますが、余力を残しつつ本番用のエコバックにいざスタンプ!

、、、さて出来上がりはというと、

右が私のもので、帰省する際の森の中を電車が走るところをイメージしました。
左は別のスタッフによるもの。
こちらは木々の下に、おむすびや魚がスタンプされています。
「きっと自然豊かな海辺の町で米ドコロなのかしら?」と勝手にイメージを馳せてしまいましたが、出来上がりを見て他の方が住んでいるところを想像するのもこのワークショプでの楽しみの1つですね。
楽しみが広がります。
こうやって思いを込めて作ったオリジナルバックをお友達にプレゼントするのもいいなと、また開催の際には是非参加したくなりました。
3331 松崎
今日は3331の2階をぐるり。
エントランスを右手に進むと、階段とさらに奥にはエレベーターがあります。
階段を上がると正面には2階の全体図が。
各階にも同様のサインがあるので、これで迷わず目的地に着けますね。

2階はアートギャラリーが連なっています。
今回は2つのギャラリーにおじゃましてきました。
〈island MEDIUM〉さんは205号室。階段をあがって左手方向です。

ショップでは池田ひとみさんによる海の世界が広がっています。
モチーフだけでなくマフラーやバックも。
3331統括ディレクター中村政人氏の書籍「美術に教育」を発見!
3331の受付では売っていないのです。ぜひ〈island MEDIUM〉さんでご購入ください。

今週金曜日から始まる「五つの黒煙、三つの竜巻 正木美也子」展もお見逃しなく。
画像では分からない緻密な色の重なり、これが油彩なのかと驚きます。
〈アキバタマビ21〉さんは201と202号室。その名の通り多摩美術大学が運営するスペースです。
現在9名の作家による「Our Viewpoints」が開催中。
岩崎さんのドローイングは柔らかな色彩と線の中に攻撃性をも感じます。

11月5日(土)に開催されるトークイベント「ダブルミズキと話す、考える」もおすすめです。ゲストのWミズキとは・・・遠藤水城氏(インディペンデント・キュレーター)と高橋瑞木氏(水戸芸術館現代美術センター学芸員)のお二人。どんなお話を伺えるのか楽しみですね。
それぞれのギャラリーで休廊日が異なり、展示替えの時期もあります。
開館時間も合わせて3331や各ギャラリーのwebでお確かめください。
island MEDIUM(205号室)
「五つの黒煙、三つの竜巻 正木美也子」展 ※今週金曜日から
http://www.3331.jp/schedule/001244.html
アキバタマビ21(201/202号室)
「Our Viewpoints」展
http://www.3331.jp/schedule/001235.html
朝晩は少し肌寒い季節になってきましたが、
天気がいいランチ時はオープンカフェになっています。
暖かな陽だまりは気持ちがいいですね。お待ちしております。
いよいよ本日夜からです!
「Tokyo Graphic Passport 2011」 3331メインギャラリー
http://www.3331.jp/schedule/001253.html
3331サカタ
いま、3331では、音や匂いが「スタート前」の空気です。
メインギャラリーでは、27日よりスタートする
「Tokyo Graphic Passport」設営の音が聞こえております。
チラリと中をのぞくと、施行チームが頑張っていました。
現場の空気を感じつつ、パシャリ。

そして同じく、27日よりスタートする
キーフ・ウィンター個展「あなたの場所は私のもの」会場の3331 Gallery。
こちらも、あかりが見えてきますが
まだカーテンレールで中は見れない様子。

オープニングのころには、壁にはタイトルが付き
DMも設置されますので、みなさまお楽しみに○

こちらがそのDMです。
3331 Galleryの壁タイトルやDMも、3331オフィスにてデザインしております。

左(奥&手前)の横位置DMは通常の3331GalleryDMです。
※これは数日前に展示が終了した戸田祥子さんのDMですねっ
メインギャラリー、3331 Galleryともに、
これからスタートする展示をお楽しみに!!
「Tokyo Graphic Passport」
http://www.3331.jp/schedule/001253.html
「あなたの場所は私のもの」
http://www.3331.jp/schedule/001245.html
3331オダシマ
3331屋上菜園では、今月8日(土)にレンタル利用者の方によって冬野菜の種まきが行われました。
その後、無事に育っているでしょうか? ちょっと畑に近づいてみましょう。

見事、あちらこちらで芽が出ています。先月種をまいた分もどんどん育っているようですね。

左上:細ネギ 右上:ベビーリーフ(レタス)
左下:コマツナ 右下:ハクサイ
細ネギ(わけぎ)はなかなか立派に育っています。今日持ち帰る分を少し切り取ってみると、ネギのいい香りがしました。
このほかにも、ニンジン、カブ、ホウレンソウ、芽キャベツ・茎ブロッコリーなどが植えられています。自分の好きな野菜を沢山植える方、少しずつ様々な種類の野菜を植える方...。一坪の区画内にも、栽培している方の個性が見られて面白いです。
さて、前出の写真のハクサイの葉、よーく見ると虫食いの穴があるのがおわかりですか? 犯人はアオムシやヨトウムシといった畑にいる虫たちです。特に白菜やレタスなど「葉物」の野菜がお好みのようで、もし出没した場合、放っておくとどんどん食べられてしまいます...。
そんなときにはこれ!

【ヨトウムシトラップ】
豆腐やプリン等の空き容器に「米ぬか」を入れただけのシンプルな作り。
畑に埋めておくとヨトウムシが寄ってきます。
農薬を使わずに栽培しているので、利用者の方には見つけ次第捕殺も行って頂くようにしています。日々の小まめな管理が大事なんですね。
次回の活動日は11月12日(土)です。それまでに野菜が大きく育ちますように!
*来年度の利用者募集は12月上旬から行う予定です。詳しくは下記をご覧下さい。
http://www.3331.jp/farm/
菜園スタッフ よしみや
10月20日より、第3回心のアート展「生命の光芒ー再生と律動ー」が開催中です。都内近郊の施設や病院などから200点以上の作品がギャラリーに集まっています。
準備中のスタッフさんに少しお話をうかがいましたよ。


心理療法的な目的で絵を描いているわけではないそうですが、描くという行為は、心にとって何らかの良い作用を及ぼしているだろう、とのことです。アトリエに皆で集まって絵を描くこと、また、作品をアトリエに持ち寄って話すことを、皆さんとても大切にしているのだそうです。皆で集まるアトリエは、とても大事な場所なのですね。
漫画家の吾妻ひでおさんの作品も展示されているそうですよ。
たくさんの作家さんの作品に囲まれていたら、体に温かい力が湧いてきました!
期間中にはワークショップや表彰式、座談会も開催されます。
どなたでもご覧いただけますので、ぜひお越しください。
3331赤井
3331 Arts Chiyodaの施設内には、旧練成中学校から受け継いだ
ちょっと懐かしいものたちが置いてあります。
たとえば1階にあるこちらの喫煙ルーム。

学校の教室でおなじみ、パイプ椅子と机ですね~。
部屋を出てすぐとなりにあるフライヤー置き場を見てみますと...

これ、昔のげた箱をきれいにして再利用しているんですよ。
よーく観察してみたら「練成中学よ永遠に!○○」なんて落書きが
残っていたりしました。
来場者のみなさまからは
「中学時代、ここに通ってたんですよ!」
「水のみ場が学校のまんまだー」
「体育館の香りが懐かしい」
なんてお声をいただく事も。
こんなふうに懐かしいものたちが、私たちといっしょに
新しい空間をつくってくれています。
3331よねくぼ
季節を感じる食べ物が恋しくなる今日この頃。
みなさま、いかがおすごしですか?
さて、ブログのテーマは食べ物ではないのですが、今回は3331で作られている色々な制作物について少しご紹介したいと思います。
例えば、千代田芸術祭時期に同時開催されていた「ポコラート全国公募2011受賞者展―「パッ」の交信」のフライヤーやポスターなど。その他にも、コミュニティスペースやラウンジのテーブルに置かれている「ご利用説明プレート」なども密かに作っておりました○
そしてそして(皆さんご覧になっていただけましたでしょうか...?)9月に創刊されたアートフリーペーパー「3331 TRANS ARTS」!!
今回はもろもろ肝心のお写真のせていませんが、そうなると逆に気になるっという方は、ぜひ3331へ!
カフェやコミュニティスペースやラウンジで、3331 TRANS ARTS(Vol.01)を手に取りながら
ゆっくりアートな時間をお過ごしください。
次回「3331 TRANS ARTS Vol.02」もお楽しみに!!
>3331TRANS ARTS
http://blog.3331.jp/staff/201109/001143.html
3331オダシマ
旧練成中学校を改修して誕生した「3331 Arts Chiyoda」は、改修した際にバリアフリー化しました。
「車いすでも大丈夫?」と、お問い合わせをいただくことがあります。
安心して楽しんでもらえるよう、スロープやエレベーター、バリアフリートイレ、障害者用駐車場(車いす専用)を設けています。
また、施設内の段差も極力なくし、出入口も広くしています。

正面入口の階段脇にあるスロープ
インターホンがありますので、手伝いが必要な場合など、気軽にお問い合わせください。

奥行きがあるエレベーター
節電のため、エレベーター前は少し暗いです。

バリアフリートイレ
赤ちゃんのおむつ交換用ベビーシートもあります。

障害者用駐車場(車いす専用)
台数に限りがございますので、車でお越しの際は事前に3331までご連絡ください。
※マイクロバスについてのお問い合わせが多いですが、駐車場が小さいため駐車できるスペースがございません。ご了承ください。

車いすの貸出しもございます。
必要とされる方は、受付スタッフに気軽にお声がけくださいね。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております!
3331小林
少しずつ落ち葉も見え始め秋らしくなって参りました。
さて今日は次回の第3回 心のアート展 「生命の光芒 -再生と律動-」が来週から始まりますので床の掃除をしていました。
今日は新兵器の新しい水かきが来ました。

水かきが広範囲で出来るので作業がとても早くなりました。
(左が普通の水かき、右が新しい水かき)
道具一つで色々と作業効率が変わってくるので道具選びは大事だと実感しました。
このモップのおかげで2時間くらい短縮出来ました。

テカテカです:)
第3回 心のアート展 「生命の光芒 -再生と律動-」、そしてその次は
Tokyo Graphic Passport 2011と続きますので是非是非芸術の秋を3331 Arts Chiyodaでお楽しみ下さい。
>> 第3回 心のアート展 「生命の光芒 -再生と律動-」
>> Tokyo Graphic Passport 2011
3331都倉
3331の施工チームは、展覧会の入れ替えなどがないときには
木工室でいろいろなものを作っています。
木材はこんな感じにストックされており、ここから使っていきます。

道具はこのようなカートに入っていて、展示室に持っていくことも可能です。

これは、展示台を作っているところです。
木で組んでパテを塗り、白い塗料で仕上げていきます。

2011.10.13
3331澤田
現在3331の104号室では、被災地の写真洗浄を行っています。

こちらの写真は、洗浄をしている写真です。
すでに写真洗浄を行った事のあるボランティアさんに初めての方が教わっているところです。
また写真に写っている扇風機で写真を乾燥しています。
ボランティアの皆さんには、写真の洗浄→乾燥→アルバム作りを行っていただいてます。
写真洗浄は時間との勝負です。
バクテリアによって時間が経過ほど写真が劣化し救済が難しくなります。
現在土日には、多くの皆様にお集りいただいておりますが、お時間がありましたら是非平日にもお越し下さい。
写真洗浄ボランティアHP>>>
http://www.3331.jp/schedule/001194.html
ボランティア予約ページ(富士フィルムのページになります)>>>
https://www2.revn.jp/fuji/pub/pc/schedule.php
3331佐々木
朝夜と涼しくなって、季節はすっかり秋になりましたね!
3331の明後日朝顔ちゃん達は夏の間にすくすくと育ち、たくさんの花を咲かせて、種をたくさん実らせ収穫祭を今か今かと待ちわびております。
昌平小学校の子どもたちが名前をつけた"あさおくん"も元気にぐんぐん育って、まだ花を咲かせてます。
ガラス窓には花が咲いた数をシールで貼って数えてましたが、花の数が多過ぎてシールが間に合いませんでした...。
今年はあまり高くまで蔦が伸びませんでしたが、お花はたくさん咲きました。
お花が多く咲いたということは、種がたくさんできたということ。
収穫祭を待てずに、飛び出す種も続出!!!
そんな種さんたちは、収穫祭まで別の場所で眠ってもらってます。
(朝顔の種さんたちは日光のあたらない、乾燥した場所で保管します。)
もう少しで3331 明後日朝顔収穫祭の日程が決まります!
どなたでも参加できますので、お誘い合わせのうえ、ぜひご参加くださいね!
2011.10.7
3331 ふじさわ
いつもたくさんの方にご利用いただいています。ありがとうございます!!
しかし、初めての方はしばし戸惑われることもおありかと。
「どこまで入っていいですか?」という声も聞こえてきます。
3331 Arts Chiyoda(さんさんさんいちアーツチヨダ、と読みます)の館内は
地下から3階までと屋上。開廊しているギャラリーでアート鑑賞をお楽しみいただけます。
今回は1階をご紹介。最近ホットな左手へ進んでみましょう。
まず黒板で本日の展示イベントをチェック!

〈コミュニティースペース〉は長テーブルでお話したりランチを食べて休憩したり
どなたでもご利用頂けます。ルールを守ってゆったりとしたひとときをお過ごしください。


その先には〈わわプロジェクトルーム〉が見えてきました。
復興支援活動の拠点の場となっています。わわ新聞、3331 TRANS ARTSをぜひお持ち帰りくださいね。
〈3331 LIBRARY〉では全国選りすぐりのフリーペーパーを閲覧でき、
〈3331 GALLERY〉の今回の展示「#010|地理に、リズム戸田祥子」展は
地下B108でも10月12日(水)まで開催しています。
〈かえるステーション〉で大人ももちろんおもちゃの交換が出来ます。
〈ラウンジ〉先日の千代田芸術祭では展示室に。今は休憩スペースになっていますが、
トークやイベントに使われることも・・・

いったん入口に戻ります。
〈FoodLab〉カフェで食欲を満たして、〈メインギャラリー〉での展示もお見逃しなく!!


受付にはギャラリーマップをご用意しておりますので、ご不明な点お問い合わせ下さい。
階段、エレベーターをご利用の方は今回と反対側、右手にお進みください。
次回は上へ下へと他階の紹介です!
3331サカタ

『ポコラート全国公募vol.2』の審査会が、25日(日)体育館で行われました。
ズラ――――っと並べられた応募作品は1,200点以上!!
この中から、12月の展覧会で展示される200点余りを選出します。
結果的には狭き門となりますが、ご応募いただいた方々の1作品1作品が、
展覧会をつくっているのだと実感する光景でした。
大木裕之さん、椿昇さん、保坂健二朗さん、中村政人の4名の審査員が、
1作品ずつ丁寧に見ていきます。
立ったり座ったりを繰り返し、じっくりと審査するので、
「いい運動になる」との声も...。
サポートに入ったスタッフは、翌日内またが筋肉痛になりました。
気になる結果は、現在慎重にとりまとめ中。
応募者の皆様には10月中旬にお知らせいたします。
そのほかの皆様は12月3日(土)からの展覧会をお楽しみに。
第2回目になる今年の公募展も、充実した内容になること間違いなし!!
もう少しの間、お待ちください...。

3331 チカダ
9月に創刊した『3331 TRANS ARTS』。
次号特集は3331周辺の街にスポットをあてます!
3331周辺エリアにしかない魅力的なスポットを、
3331独自の視点で掘り起こしていく同企画内で
外神田・秋葉原を中心に存在するアーティストの創造力を刺激する"街のスキマ"を紹介。
今回はそのフィールドワークとして、「3331周辺スキマ探訪ツアー」を開催します!!
3331 Arts Chiyoda統括ディレクター・中村政人と街歩きしながら、
まだ誰も知らない"極上スポット"を探してみませんか?
空き地、屋上、橋の上をはじめ、実際の空き物件ものぞくことができます!
参加希望の方は、ツアー開催当日(9月30日(金))14:30に3331 Arts Chiyoda1F受付前にお越しください!
中村政人と歩く「3331周辺スキマ探訪ツアー」
開催日時:2011年9月30日(金)14:30〜17:00
開催場所:3331 Arts Chiyoda周辺
集合場所:3331 Arts Chiyoda 1F受付
*参加無料*
*徒歩での移動となりますので、雨具・飲み物などを持参ください。
*「3331周辺スキマ探訪ツアー」は今後も複数回行う予定です!
3331 小西
レジデンスアーティストとして、インドからスリージャタ・ロイさんがいらっしゃっています。ロイさんは、3331 1Fのコミュニティスペースで、3331にいらっしゃったお客様とお話しをするワークショップを行っています。

私も、そのワークショップを体験してみました!
まず、ロイさん、アシスタントの方と一緒にジェンガのゲームを楽しみます。ジェンガをするのなんて、久しぶり! ロイさんはかなりお上手です。全てのジェンガのピースに、英語と日本語で、キーワードが一つ書いてあります。

ああ、危ない! とうとうジェンガは崩れてしまいました。 さて、崩れてしまったピースの中から、ピースを一つ選んで、そこに書かれてあるキーワードについてロイさんとお話しをします。私は「公園での散歩」というピースを選びました。
公園の思い出で楽しかったこと、またそれだけでなく、危険を感じたことなども話します。自分にとっては当たり前と思っていたことも、ロイさんとお話をする中で、それは日本の中でも限られた地域の話で、外側から見るとそうではないんだということを感じました。日本の公園は安全だと思うのですが、東日本大震災以降は、それが危うくなったように自分が感じていることも分かりました。
このワークショップについては、10月5日から15日まで、秋葉原の ArtLab AKIBA にて催される展覧会でも発表されます。
http://art-lab.jp/alab_003.htm
スリージャタ・ロイさんはじめ、インド、ミャンマーのアーティストによる「パブリックポリシー展」は10月26日まで3331 地下のスペースにて開催中です。
http://www.3331.jp/schedule/001115.html
ぜひお立ち寄りください。
3331 赤井
ただいまの時刻は夜の7時。
ちょっと気分転換に3331の館内を歩いてみます。

2階の階段を上がったところで、
キュッキュッと不思議な音が聞こえてきました。

なるほど、体育館から響いている靴の音ですね。

こちらの展示はこの日は20時までやっているようです。
3331 Arts Chiyodaでは、AFTの講義やその他のイベントなどのように
夕方~夜の時間帯に行われるものも色々あるんですよ~。
下記のイベントスケジュールからカレンダーの日付をクリックすると、
どの日にどんな事をやっているのかが分かります。
http://www.3331.jp/schedule/
イベントに関してはTwitterの
3331 Arts Chiyoda 受付アカウントでもツイートしていますよ~。
http://twitter.com/#!/3331information
お仕事帰りやお買い物の後などにも、寄り道してみて下さいね。
展示、ステージ、マーケットと3つの部門の同時開催で大盛り上がりとなった週末から一夜明けた9月19日、「3331アンデパンダン」の展示終了を持ちまして、約3週間にわたって行われた千代田芸術祭2011が無事終了いたしました。
展示終了後からは出展作家の皆様にお越しいただき、早速作品の搬出作業が2日間に渡り行わています。毎日見ていた作品たちが次々と梱包され、作家さんの手元に戻って行く姿をみるのは、少し寂しい気もしますね。
先日このブログにて速報で発表されたゲスト審査員賞、来場者賞のスカラシップ受賞者の皆様おめでとうございます!
来年の4月以降開催予定のスカラシップ受賞者展でまたお会いしましょう!
最後に、この千代田芸術祭にご参加頂きました皆様、ご来場頂いた多くの方、
関わったすべての方との出会いに感謝し、心よりお礼申し上げます。
今回頂戴しましたご意見、ご感想、ご要望を今後に生かし、皆様のご期待に添えられるよう、より一層の努力をしていきたいと思います。
次の開催も是非ご期待下さい!
どうもありがとうございました!
3331 松崎
立教大学と提携し学生のインターンを受け入れている話を以前ブログに書きました。
http://blog.3331.jp/staff/201109/001129.html
インターン期間もあっという間に3週間が経過し2011年9月16日で終了。
今回のインターン最後には、自分自身でやってみたい仕事に挑戦してもらうプログラムでした。
そこで参加している2人に別々に面接をしたところ、2人とも展覧会をつくりたいという希望が。
インターン期間内でできる範囲ということで、展覧会を作るための導入の「企画書」を作成してもらうことになりました。
日常業務を行いながら、インターンの2人は「企画書」を作成。
企画書を読んだスタッフから直接指導を受け、改訂版を作成し最終日に統括ディレクターの中村が目を通しました。
提出された企画書は、なかなか興味深い内容でした。
企画の視点が良かったです。
内容については、今回ブログでは書かないでおこうと思います。
きっと二人ならどこかで今回の企画を行うかもしれませんから。
さて全てのプログラムが終了して、3週間頑張った2人を囲んで、3331スタッフと打ち上げ。
その際の記念撮影の1枚。

社交的で嫌な顔をせず仕事をする山中さん
礼儀正しく丁寧な仕事をする武藤さん
3週間おつかれさまでした。
3331でインターンをしたことが、将来の何かに育つ種になっていることを祈っています。
3331佐々木
明日18日(日)までなのですが、3331の屋上でアートマーケットが開催中です!
12:00〜17:00までの日中ですが、芝生エリアもあるので、ゆったり和めます。

屋上でお昼ご飯も頂けます。芝生の上で、ランチ。まずは腹ごしらえをしてから、マーケットを楽しむのも良いでしょう。

屋上いっぱいに拡がる出店ブース。皆さん、思い思いの商品と、他のお店を回ってみたり楽しそうです。手作りも有れば、セレクトもあり。皆さんの素敵な感覚がにじみ出ている素敵なマーケットです。

こちらは、3331に入居しているASYL(アジール)の出店ブース。岡部さん、お昼ご飯中です。沢山のデザインに関係する本が並べられています。いちいち立ち読みしたくなります。佐藤直樹さんもソフトクリーム片手にお店番していました。
右のお隣には同じく3331に入居しているギャラリー人さん。オーナーの一杉さんも麦わら帽子をかぶってお店番中ですね。
そして、さらにその右隣は3331のコミッションワークアーティストの八谷和彦さんが、レアなグッズを販売中です。なんと、ご本人がお店にいます!

そして、なによりも地元方の応援もあり、この屋上マーケットは実現しました。元々中学校だった3331の、運動場として使われていた屋上の名残が、床面のラインです。サッカーコートやバスケットコート用のラインが縦横無尽に、今でもくっきり残っています。
そして、地元の神田五軒町町会のテントをお借りしてブースを出店しているのは、今回企画出店ブースとして植物を使って会場を賑わせてくれている、農作業ヴィジュアル集団Vallicans(バリカンズ)+FURUYA PLANTSさんによるGREEN MARKETです。実にいろんな植物がもりもりで素敵です。
そして、この近くには同じく企画出店ブースのnumabooksさんも出店。文庫本がいっぱい並ぶブースです。
屋上を渡る風にゆったり吹かれながら、そこでしか出会えないコンセプト本にどっぷりはまって時間を過ごす事も。

芝生の上には、Vallicansさんがこしらえた謎のテントも。芝生がふさふさです。
是非ゆったりしに来てください!
明日も、1階コミュニティスペースではステージ部門「おどりのば」開催、1階メインギャラリーでは展示部門「3331アンデパンダン展」、同時に屋上階でマーケット部門「Whole Arts Market」も開催中です。
連休の真ん中ですが、是非ご来場ください!お待ちしております。
3331宍戸

アーツ千代田3331の震災復興プロジェクト「わわプロジェクト」のWEBサイトがオープンしました。
http://wawa.or.jp
このWEBサイトでは、わわプロジェクトが被災地で取材した
各地の復興活動のキーマンである「復興のリーダー達」にスポットをあてています。
ぜひ、WEBサイトを見て、現場の様子を知って頂きたいです。
現地の声を聞き、心が動かされたらば、彼らに寄付をして下さい。
復興のリーダーを支援することで、わわプロジェクトは復興を支援します。

また、3331内にあるわわプロジェクト東京プロジェクトルーム(102号室)では、ご利用になる団体を募集しています。
詳しくはこちら>> http://wawa.or.jp/102/
震災復興活動にかぎり、無償でご使用頂けます。
ミーティングにご活用されても、ワークショップの開催も可能です。
お気軽にわわプロジェクト事務局にまでご相談下さい。
3331スタッフ/わわプロジェクト担当 あざみ
3331 Arts Chiyodaには施工チームというものがあり
館内のいろいろなものを作っています。
今回はそれらのうちのいくつかを紹介させていただきます。

今回の3331アンデパンダンのような展覧会で作品の設置をしたり

藤浩志さんのかえるステーションを作ったり

3331 LIBRARYの棚を作ったり

日比野克彦さんの明後日朝顔の為のロープを屋上からはったり、などなど。

何かものを作るときには、館内にある木工室で一から手作りで作られているのです。
これからは、館内のいろいろなものが作られていく様子に注目しながら
見学をしてみてくださいね。
3331澤田
9月10日、まだ暑い日もありますが、屋上のフェンスに実ったゴーヤの実はすっかり熟して秋色に。

屋上オーガニック菜園は休耕期間も終わり、冬野菜栽培に向けての種まきの季節です。

まずはクワやショベルでざくざく、ほりほり、土をしっかりと耕してやわらかくしてから種をまきます。
畑の土の盛り方にも、皆さんそれぞれの個性が出るんですね。

種はミニ白菜、芽キャベツ、小松菜などいろいろ。
今回はワケギの球根もあるんですよ。
球根のてっぺんが土から出るようにしながら、そっと埋めます。
よく育つよう願いをこめるのもお忘れなく。

防虫ネットをしっかりとかけて本日の作業は終了しました。
いよいよ冬野菜の栽培スタートです!
菜園STAFF よねくぼ

千代田芸術祭のアンデパンダン展には、本日も多くの皆様がご来場されています。
さて、アンデパンダン展から3つのお知らせがあります。
【1 アンデパンダン講評会】
アンデパンダン出品作の講評会が行われます。
講評は、どなたでも聞くことができますので是非お越しください。
日程:2011年9月10日(土)、11日(日) 13:00-17:00
会場:1F メインギャラリー内
【2 講評会ゲスト変更】
9月11日(日)に講評会ゲストを予定をしていた佐藤直樹氏がご都合により参加ができなくなりました。
代わりに、松蔭浩之氏が講評会ゲストにご参加いただけることになりました!
[講評会ゲスト]
9月10日(土)
椹木野衣(美術評論)
立花文穂(アーティスト、グラフィックデザイナー)
中村政人(アーティスト、3331統括ディレクター)
八谷和彦(メディア・アーティスト)
9月11日(日)
五十嵐太郎(建築評論)
O JUN(画家)
松蔭浩之(現代美術家/写真家)
四方幸子(メディアアート・キュレーター)
【3 アンデパンダンスカラシップの発表について】
3331のアンデパンダンは、スカラシップ制度を設けています。
公開講評会ゲストによる選出と観客の皆さんの人気投票による選出者には、2012年4月以降にグループ展を3331のギャラリーBで行います。
選出者の発表を下記日程で行う予定です。
・公開講評会ゲスト選出者の発表
2011年9月17日(土)
・オーディエンス賞
2011年9月19日(月)アンデパンダン展終了以降
最終日まで、皆さんの人気投票は受け付けていますので、是非お越しいただき投票してください。
http://blog.3331.jp/staff/201109/001135.html
3331佐々木
『ポコラート全国公募2011受賞者展』がスタートしています。
「パッ」と心に飛び込んでくる作品たちに、ぜひ会いにお越しください。
初日3日には、さっそくアーティストトークが行われました。
受賞者や関係者のみなさんがお集まりくださり、作品や制作の様子についての、ここでしか聞けない貴重なお話がいっぱいのトークになりました。
最後には西山さんの公開制作!
さて何と書かれたのでしょうか?会場で作品を見て考えてみてくださいね。
18日(日)には3331鑑賞ツアー「くるっとツアー」を行います。
スタッフがトークの様子もご紹介しますので、トークを逃した方も、ぜひ足をお運びください!
・ポコラート全国公募2011受賞者展 http://www.3331.jp/schedule/001096.html
まずは統括ディレクターの中村がごあいさつ

「はし」の作者の武田さん(左)と、支援員の丸一さん(右)

瀬尾さんの作品について語る、支援員の武者さん

新作巻物「隠広岐橋」の説明をする、渡邊くん(中央の巻物の前)

古久保さんには電話で事前にインタビューさせていただき、ポコラートスタッフがご紹介

3331の黒板に公開制作中の西山さん

西山さん(右)と、支援員の櫛野さん(左)
どんな作品になったかは、会場で!

3331 チカダ
3331のグランドオープンから1年3ヵ月。
日本各地・アジア・世界をつなぐ"プラットフォームとしての機能をはたす
3331 Arts Chiyodaがアートフリーペーパーを創刊します!
日本各地、そして東アジアを中心とする海外へ向けて情報を発信するため、
日本語はもちろん、英語・韓国語・中国語の4ヵ国語で構成されているのも
大きな特徴です。
9月より隔月で発行する小誌では、
表現が生まれる場には何があるのか?
表現はどこから生まれてくるのか?
3331にしか伝えられない情報を世界に発信していきます。
vol.1となる10月号の特集は
「東日本大震災 "つくることが生きること" 復興のリーダーたち」。
震災を機に立ち上がった「わわ」プロジェクトと連動し、
被災地を取材するなかで出会ったのは
厳しい状況下で自分たちの意志を持ち、
復興に向けて創造的な指針で活動する人たちの姿でした。
瓦礫の建材から薪をつくり、自分たちの手で仕事と
その土地の暮らし方を見出した岩手県吉里吉里「復活の薪」プロジェクト。
福島第一原発から10km圏内のため、故郷と江戸時代から続く酒蔵を失ったものの、
バラバラになってしまった故郷の住民と自分のアイデンティティを取り戻すため
酒造りを再開した鈴木酒造店。
その他にも、福島県・宮城県・岩手県で出会った
8名の"復興のリーダー"たちのインタビューを掲載しています。
3.11、それまで当然のようにそこにあった日常が
一瞬にして姿を変えてしまいました。
以降、多くの人がこれまで疑うことなく
持っていた"価値観"に対して疑問を抱いたと思います。
3.11から今月で半年。
あのとき、個々に抱いていた"問い"は今どうなっていますか?
今この瞬間も、"復興のリーダー"たちは自分たちの土地で
自分たちの意志に基づき活動を行っています。
そして、彼らのなかには、多くの人が胸に抱いた"問い"に対する答えがあります。
そんな彼らの声が詰まった『3331 TRANS ARTS』。
TAKE FREEで配布しておりますので
ぜひ、多くの方に読んでいただきたいと思います。
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特集の他にも、写真家・畠山直哉さんによるART WORKS、
小崎哲哉さんによる美術批評など、ボリュームたっぷりの24ページです。
<『3331 TRANS ARTS vol.1』>
特集 東日本大震災 "つくることが生きること" 復興のリーダーたち
「犠牲者に恥ずかしくないような生き方を。怖いものは何もない」
ーー芳賀正彦(NGO吉里吉里国 復活の薪)
「10 年かかっても必ずもとの姿に戻す。祭りの復活が復興の証」
ーー佐藤明徳(関口神社・山田八幡宮・大杉神社・白山神社 宮司)
「酒をつくることで " 生きた証 " を証明したい」
ーー鈴木大介(鈴木酒造店)
「後世に語り継ぐことで、 助かる命がある」
ーー村上タカシ(一般社団法人 MMIX Lab)
「漁船をF1カーにして"漁業の町"を復活させる」
ーーAD BOAT PROJECT
「町の人々が誇れる 塩ミュージアムをつくりたい」
ーー及川文男(合同会社 顔晴塩竈)
「フクシマから世界へ 宝を発信する」
ーー末永早夏(地域活性プロジェクト【 MUSUBU 】)
「この町を"アートの町"にしたい」
ーー梶原千恵(高校美術科講師)
ART WORKS 畠山直哉
東北へ向かった アーティストたち
ーーわわプロジェクト
ーー日比野克彦
ーー藤 浩志
ーー八谷和彦
ーー開発好明
ーー遠藤一郎
ーー岩間 賢
ーーNPO法人アートNPOリンク
3331の"これから"
ARTS CRITIQUE 3.11後のアート表現
ーChim↑Pom、ヒシュホルン、そして放射能
文:小崎哲哉
3331 小西

3331オリジナルTシャツが大好評につき、新作入荷しました!

3331で開催した日比野克彦氏の個展名である「ひとはなぜ絵を描くのか?」の英語タイトルとドローイングが全面にプリントされたTシャツは、淡いピンクとパープルの2色が新しく入荷。肌触りが良いと女性スタッフ陣にも人気です。
その他にも、佐藤直樹氏デザインによる3331ロゴのコンポジションを大胆に全面プリントしたTシャツ(実はラインの配列がロゴから変化しています!)はグレーカラーが入荷。相変わらず人気の伊藤ガビン氏の胸元のシルバーラインがまぶしいTシャツも微妙にカラー、素材が変わって新入荷しました。
このTシャツですが、実はどんどん洗っていくうちに胸元からおなじみのナンバーがあらわになってくるという一風変わった一品です。
注意深く3331館内を見回してみると、結構着ている人いますよ(笑)

1Fフードラボの内藤さんもなにげに着用率高いです。シェフのチダさんは日比野克彦モデルがお気に入りの様子。
1F受付で好評発売中ですので、来館の際にぜひぜひ手にとってみてください。
気になる価格はお手頃の2000円からです!
3331 坂野
千代田芸術祭2011も開幕し、たくさんの作品とお客様でにぎやかな3331です。千代田芸術祭にお越しいただいた際は、ぜひ館内をぐるっと探検してみてください! おもしろい展示が数多く開催中です!
今日は、B1F のARTS FIELD TOKYO のスタジオをご紹介します。
9月は、AFTの作家さんたちが普段制作で使用しているスタジオの公開を記念して、AFTマルチスペースとスタジオで『Hello! We Are Open』展が開催中です。マルチスペースではスタジオメンバー4人の作家さんが週替わりで作品を展示していきます。その第一弾が、松尾宇人さんの『I know that I know nothing』です!

AFT のスタジオにお邪魔して、松尾宇人さんに作品についてお話を伺いました。

---- 作品から、月を連想する方が多いみたいです。何も説明していないのに、おもしろいですね。月はああいう光り方はしないのにね。あれは装置の裏側から間接光で光っているんですよ。表面は土を塗ったんですが、あるがままに任せたというか・・・自分の作為の及ばない所を大切にしたいと思っています。強いて言えば、他力本願な感じと言いましょうか。
----タイトルの『 I know that I know nothing』は日本語で言うと「無知の知」。ソクラテスの言葉です。作品に取りかかった最初は、プラトンの「洞窟の比喩」のことを考えていたんです。原始の人間は洞窟で暮らしていましたが、人々が見ているのは自分の「影」、「幻影」で、にそれを実体だと思い込んでいるという喩えです。プラトンの弟子であるソクラテスが、その答えとして出したのが「無知の知」なのかな、と。開きなおりというわけではないですが。アートの方向性の一つとして、真実に近づこうという欲求がありますが、やはり、出発点を忘れてはいけないな、と。作品は、そのような僕の意志表明と言えるかもしれませんね。
作品の光と影を堪能しながら、原始の人間に思いをはせてみてもよいかもしれませんね。街の喧噪やら、暑さやら、何やかにやから、少し離れたところに私たちを連れていってくれるかもしれません。


松尾さんや、その他AFTの作家さんたちが普段制作をしているスタジオは、9月中の週末は公開制作。10月1日から9日まで展覧会。AFTマルチスペースでは10月9日まで毎日展示しています。どなたでも見学できますので、ぜひ遊びにいらしてくださいね!
3331 赤井
千代田芸術祭2011では、来場者による作品への「スカラシップ投票」を実施しています。

参加方法はとっても簡単。
1. 投票用紙に、気に入りの作品番号を記入
2. 横に置いてあるポストに投函
たったこれだけです。
そして、この投票によって選ばれた作品の制作者は、
なんと! 再び3331内で受賞者によるグループ展を開催できる仕組みになっているんです。
この作家さんの作品をもっと見てみたい! そう思うぐっとくる作品に出会ったら、ぜひ投票していって下さいね。
投票用紙&BOXはギャラリー入口の受付前に設置してあります。
広く皆様のご参加をお待ちしています。
3331 吉宮
昨年に引き続いての、「3331アンデパンダン」に加え、身体を使った表現の場ステージ部門「おどりのば」と、屋上で楽しむアートマーケット「Whole Arts Market」の3部門による充実のアートフェスティバル、千代田芸術祭2011がいよいよ開催致しました!
まずは展示部門の「3331アンデパンダン」のご紹介。

メインギャラリーからラウンジに続く展示スペースには、下は8歳のお子様から70歳を超えた方まで出展頂いた作品数は300点以上!
床、壁、天井からあらゆる作品が並んでいます。

おとなりのギャラリーでは「ポコラート全国公募受賞者展 - パッの交信 -」、3331 GALLERY #010「地理に、リズム | 戸田祥子」展が同時開催しております。今年は3331で芸術の秋を楽しんでみてはいかがでしょうか!
各展示初日の昨日は、18:00から合同でオープニングパーティーが行われました。心配していた台風の影響もほとんどなく、大勢の方にお越し頂きました。

お越し頂いた「おどりのば」講評会ゲストのお一人、TAKASHI J/B(BBOY ブレイクダンサー)さんには、なんとその場でブレイクダンスをご披露頂きました!

俊敏な動きに写真に写りません!(すみません、、)
まわりのお客様の熱気も一気に上がり、まさに台風の目ですね!
身体を使用した様々なパフォーマンスが見られる「おどりのば」
は9月4日、17日、18日の3日間の開催です!
•千代田芸術祭2011 ステージ部門「おどりのば」
日程:2011年9月4日(日)、17日(土)、18日(日)
時間:13:00−16:00
場所:1Fコミュニティスペース
観覧無料となっておりますので、皆様お誘いの上どうぞお越し下さい!
3331 松崎

8月28日にアートのための英語塾スポット講座「世界中で流行した国際展の価値とは?」を開催しました。ビエンナーレやトリエンナーレのような大規模の国際展について楽しく英語でいろいろと話し合いました。
ワームアップとして皆さんがこのキーワードと合わせて様々なイメージからひとつを選びました。ビジュアルでことばの意味についていろいろ考えました。
「Globalization」「Nationalism」「Capitalism」「Institutionalism」
「Locality/Site-specific」「Counter-culture」「Participatory」
その後ビエンナーレの歴史をチラッと紹介しました。世界で一番有名で歴史があるビエンナーレはヴェネツィア・ビエンナーレです。 1895年にスタートして、100年以上続いてきました。このビエンナーレではさまざまな国のパビリオンがあって、アーティストは自国の代表として発表します。このモデルが最近少し変わりましたが、他のビエンナーレもこのような仕組みを模倣してきました。
その後ビエンナーレの独特なモデルケースの例を挙げました。イギリスの「Liverpool Biennial」の特徴はキュレーターたちはチームとして動いて、計画の段階から長期間リヴァプールに住むことで街の人、街のコンテキストをより深く理解できます。
もうひとつのビエンナーレ、メキシコとアメリカとの境界線で行われた「inSite」も紹介しました。この場でいろいろな政治的、社会的な問題が起こっていますがこのイベントを通してアメリカ人とメキシコ人を融和させようとしています。作品はすべて公共空間におけるサイト・スペシフィックの作品で、その場の歴史的、社会的、経済的、文化的の特徴・問題を扱った作品が多いです。
この例を見てから皆でビエンナーレの役割についてディスカッションしました。最後にチームでビエンナーレを計画しようとしました!10分以内自分のビエンナーレの計画を立つということをチャレンジしてみました。驚くほど具体的な提案があって、「東京発電ビエンナーレ」が実現されたら面白いでしょう!
今週の日曜日(2011年9月4日)ではミャンマーのモ・サ氏はミャンマーのアートシーンと自分の活動についてプレゼンしますのでご興味ありましたら是非お越しください。
3331は、44カ国から133人の作家と73の企業が参加する韓国の世界的デザインの祭典「光州デザインビエンナーレ2011 " design is design is not design" 」に参加をしています。
先日9/1にオープニングレセプションがあり、盛大にビエンナーレが開幕しました。
3331が紹介したのは、3.11以降の、被災地の最前線で活動する復興のリーダー達の姿です。
彼らの活動、その精神は世界にどう届くのでしょうか?

3331のブースは震災復興プロジェクトの「わわプロジェクト」として出展しました。

メイン会場横の広場で行なわれたオープニングレセプションは盛大に行われました。地元の方々も多数参加で、
地元に愛されているイベントだと実感しました。

内覧会では大勢の方々に見て頂きました。3331の発行したフリーペーパー「TRANS ARTS」もすぐになくなってゆきます。

3331ブース横のメインストリート。右側にみえる4面のモニタでは、佐藤ジンさん、細川剛さん、宇宙大使☆スターによるスライドショーが映し出されます。3名のカメラマンのみた「被災地」は別々の視線をもっています。
「光州デザイビエンナーレ」は9/2から10/23まで行なわれております。
韓国へ行かれる予定のある方は、ぜひ足をお運びください。
「光州デザインビエンナーレ " design is design is not design" 」
http://www.gb.or.kr/?mid=main_eng
開催期間:9月2日(金)~10月23日(日)
住所:光州広域市北区龍P洞 山149-2
場所:光州ビエンナーレ展示館、光州市一帯
TEL: +82-62-608-4114
3331あざみ
9月に入りました。
9月という響きだけで「秋」の色を感じますよね。
さて、2011年8月31日のブログに出ていた学生インターンの話です。
http://blog.3331.jp/staff/201108/001126.html
3331運営団体コマンドAでは、立教大学と提携し学生のインターンを受け入れ、就業体験プログラムを実施しています。
今回は、2011年8月26日にスタートして今日で約1週間。
緊張した表情だった二人もだんだん自分のペースをつかみ始めたようです。
今日は、「アンデパンダン」の設営補助や「3331屋上オーガニック菜園」の冬野菜の準備に入りました。

インターン期間中は、様々な体験をしてもらいます。
そして期間の最終週に自分自身で仕事を設定し自律的に業務を実施してもらいます。
興味があることにチャレンジしてもらいたいですね。
3331 佐々木
9月3日(土)から3331がにぎやかになります!
メインギャラリーでは『千代田芸術祭2011』、ギャラリーBでは『ポコラート全国公募2011受賞者展―「パッ」の交信』が開催されます。
3日の夕方からはポコラート全国公募2011受賞者展―「パッ」の交信のトークショーが開催!
トークショーには受賞者が駆けつけます!
受賞作品や制作体験にまつわる話しが聞けます。
ギャラリーBではポコラートの設置にスタッフの米窪さんが着々と設置を行ってます。
少しだけ、作品をお見せしますね!
西山友浩さん(千代田区長賞)の作品です。トークショーでパフォーマンスがありますよ!
瀬尾 ひろみさん(保坂健二朗賞)の作品はカラフルで見ているだけ楽しくなります!
トークショーはまだ予約受付中です!
ぜひ、参加ください。
お問い合わせはこちらまで。
http://www.3331.jp/schedule/001127.html
<1.受賞者によるアーティストトーク>
日時:2011年09月03日(土)17:00-17:30
料金:無料
場所:1F メインギャラリーB
定員:40名※障害のある方優先
応募締切:2011年09月02日(金)12:00まで
お申し込み方法:
申込先:pocorart@3331.jp ※メール環境のない方は、お電話にて受付いたします。
件名:アーティストトーク申し込み
必要事項:
(1)お名前(ふりがな)
(2)ご年齢
(3)当日連絡が取れるご連絡先(携帯電話等)
(4)障害の有無と介助状態(介助者同伴等)
(5)その他、当日配慮することや必要な介助等がございましたらお知らせください。
※介助者同伴の場合、介助者の必要事項についてもご連絡ください。
3331 ふじさわ

8月31日となりました。
もう夜は秋の空気となって参りましたね。
夏場は節電対策で一階コミュニティースペースは扇風機だけでの対応しておりましたが、
窓を開放すれば今はもう涼しい風が入ってきます。
朝顔もだんだんと種をつける準備に入って参りました。

もう少しで屋上です。
お盆以降少し涼しくなってきたあたりから朝顔の伸びが少し悪くなった気がしました。
やはり暑くないと駄目なのかもしれませんね。
もう少しで屋上なので伸びて欲しいです!
そしてただいま学生のインターンの方達がいらしております。
まずは山中くん。設営の補助を本日はして頂いてます。他スタッフとも仲良く溶け込んでおります。
大事に作品を扱っていますね。

そして脚立の下から施行スタッフさんを補助して頂いてるのは同じくインターンの武藤さん。
施行スタッフさんと連携して作業を行なって頂いております!

設営などは二人は初めてですが、二人ともスタッフと溶け込むのがとても早くてびっくりしております。
今回のアンデパンダンはどんな雰囲気なのか今から楽しみです!
展示は2011/9/3(土)からとなっておりますので是非お見逃し無く!!
http://fes.3331.jp/
こんにちは。
インターンの小林です。
2011年9月3日(土)から開催される"千代田芸術祭2011"の展示部門「3331アンデパンダン※」の搬入が始まりました!
今年も全国から届いた300数十点もの作品が3331ギャラリーに展示されます。
昨日の朝からたくさんの作家さんでにぎわいました。
郵送されてきた多くの作品を、展示ブースごとに仕分け。
スタッフと一緒に丁寧に開梱していきました。

なかから出てくる作品を見てワクワクどきどき。
粘土や割り箸、紙ナプキンなど素材もさまざま。
作品に「香り」をしのばせ、嗅覚を刺激してくる作品も!
男性スタッフは香りの虜になっていましたよ。
なかには開けてびっくり、予想をしなかった作品も!!
無限の創造力とパワーを感じました。

2日間ですべての開梱作業が終了です。
明日からは展示作業に入ります。
どんな風に展示されるか楽しみですね。
「アンデパンダン」が開催される"千代田芸術祭"まで、とうとう後6日!
クロスジャンルのアーティスト達が一堂に会します。
今年は「おどりのば」と「アートマーケット」も開催しますよ。
お誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください!
―――――――――――――――――――――――――――――
「千代田芸術祭 2011」<入場無料>
2011年9月3日(土)~9月19日(月・祝)
時間:12:00-19:00 火曜休場 ※最終日9月19日(月・祝)は18:00まで
会場:3331 Arts Chiyoda メインギャラリー、コミュニティスペース、屋上
http://fes.3331.jp/
―――――――――――――――――――――――――――――
※誰でも参加できる、スカラシップ制度を設けた展覧会
8月27日(土)、28日(日)に「秋葉原エコ縁日」にかえっこバザールがお出かけします。
会場は、ベルサーレ秋葉原!
時間/12:00〜17:00
3331の大きな体育館みたいな大ホールを会場に、様々なエコ体験が出来るブースが出展しています。

バザールでは、おもちゃのかけらをくっつけて新しいおもちゃをつくってみるワークショップもやっています。

さらに、28日(日)は秋葉原の歩行者天国!
是非この機会に遊びに来てみてください。
気が付けば、もう夏休み最後の週末。
まだまだ遊び足りないぞっ!夏らしいことしてないぞっ!宿題やってないぞっ!
・・・という声がちらほら聞こえる3331です。
夏休みの間、かえるステーションにも沢山の子供達が遊びに来てくれました。
フルパワーで遊ぶ彼らを見ていると、やはりこちらも遊びたくなるもので。
・・・ということで、夏休み特別・勝手におもちゃ対決、です。

真剣勝負。

緊迫の空中戦。


怪獣対かわいい怪獣

メロンパンナちゃんがっ!!
そうそう、皆さんご存じだと思いますが、かえるステーションのおもちゃには、
それぞれポイントがついています。赤が1ポイント、黄色が2ポイント、青が3ポイント。
ポイントは、おもちゃの大きさや、元の値段や新しさではなく、付ける人の感性で付けています。
その人の「これいいね!」や、愛着とか思い出とか、心をくすぐる何かとか。
「価格」じゃなくて「価値」
おもちゃ対決も、大きいからって、ポイントが多いからって、
勝つわけじゃなさそうです。
かえるステーションで思い切り遊びながら、
その子にとっての大切なものを、見つけてくれたらいいな・・・と思っていたら、
あっという間にもうすぐ9月。
大人は遊んでいる場合ではありませんでしたっ。

2011年8月21日(日)、3331初のメインギャラリーを使用した大規模な「かえっこバザール」が一日限定で開催。雨の振るなか多くの方に来場頂きました。8月のかえるスタッフ養成講座に参加した子どもスタッフが考案したワークショップコーナー、hahacolabが出店するブースにお客さんがどんどん集まってきます。

3331のかえっこバザールでは、子どもたちが遊ばなくなったおもちゃに「かえるポイント」が付きます。またおもちゃを交換するだけではなく、ワークショップに参加してもポイントがもらえます。藤浩志さん発信のワークショップ「おもちゃ、くっつけ!」や子どもスタッフが考案したワークショップ「うでずもう」「2歳以上からおとなまで参加できる"輪投げ"」でどんどんポイントをもらおう!

hahacolabによる「じぶんちエコバッグを作ろう!」コーナー。カラフルなスタンプをたくさん使って、オリジナルのエコバッグを作成。

最後はいよいよお待ちかね、「かえっこオークション」で子どもたちのテンションが上がります。たまったかえるポイントをたくさん使って、欲しかったおもちゃをゲットしました。

3331メインギャラリーでの初の試みとなった「夏のかえっこバザール」。子どもたちの笑い声が飛び交い、ホワイトキューブではなかなか味わえない賑わいに満ちていました。ギャラリーのいたるところにちりばめられたおもちゃを使って、思い思いに遊ぶ子どもたち。3331はこれからも、ギャラリーという公共空間の新しいあり方を提案していきます!

夏だ! 3331初メインギャラリーで、かえっこバザール!(終了しました)
http://www.3331.jp/schedule/001098.html

「ARTS FIELD TOKYO」は、アーティストのための「スタジオコース」を開設しています。24時間共同アトリエを使用し、併設のギャラリーで展示発表を行なうことも可能です。
岸ナイルさんは、本プログラムを受講したアーティストの一人。今年2011年8月5日~8月10日まで、AFTオープンスペースにて展示を行ないました。

「いままでは日常風景をビデオで切り取って、その映像に自分の妄想を抽出して表現するっていうスタイルだったんですけれど、だんだんと布をモチーフに作品を作るようになっていって......今回は自分のなかでちょっとチャレンジでした」
そう語る岸さんは、制作のためにほぼ毎日3331 Arts Chiyodaに訪れる。作品制作・発表の場が与えられているだけではなく、AFTの講義も受講できるのが大きな魅力だという。
「今は「アートのための英語塾」を受講させてもらっています。スタジオにいると、本当に毎日色んな人が制作の様子を覗きにいらしてくれて、人との出会いが一番の魅力ですね。一緒に制作している仲間との会話も楽しいし。まるでみんなでアトリエを借りているみたいな感覚です」
2010 年 9 月よりスタートした 3331 Arts Chiyoda のアートスクール「ARTS FIELD TOKYO」では、意欲的な創作活動を行うアーティストのための「スタジオコース」を開設しています。施設内にある共同 アトリエを 24 時間利用できる本コースでは、随時受講生を募集しています。詳しくはinfo@artsfield.jpまでお問い合わせ下さい。
岸ナイル(nairu kishi)
東京芸術大学修士課程先端芸術表現専攻修了。主な展覧会に 2010 年『Tanukitour』(3331 Arts Chiyoda 1F tobimushi /東京)、2009 年 日比野克彦『キューブからの指令』六本木アー トナイト、『ART ADVANCE MITSUKOSHI』(日本橋三越本店)、2008 年『ART ADVANCE ADACHI 2008』(シアター 1010 ギャラリー/東京)、2007 年『ART AWARD TOKYO』(行幸 地下ギャラリー/東京)など。2006 年『GEISAI#10』公式パンフレットにコスチューム、2011 年 DJ YUMMY アーティスト写真に衣装を提供。
7月25日は屋上菜園の収穫祭でした。
収穫祭は、8月の休耕期を前に、収穫した野菜などを皆で食べたり飲んだりしながら楽しもう!という会です。

集合したら、まずは野菜の収穫。畑で特に目立つのは、あちこちに植えてある真っ赤なミニトマトです。その他にも、今日は、バジル・シソ・枝豆・ズッキーニなどいろいろな野菜が収穫できました。

収穫したあとは、そのまま屋上で収穫祭の開始です。
今回は、暑い中朝9時から40名を超える大勢の方が集まって下さいました!準備中の食器の数も大変なことになっています。
屋上に張ったテントの下で、皆で乾杯! 冷たいビールやお茶がおいしい!

本日のメニューは、有機野菜が中心です。レタス、トウモロコシ、ナス等おなじみの野菜から、「バナナピーマン」なんて変わり種まであります。

その他にも、利用者の方から提供いただいた野菜で合作サラダを作ったり...。

バーベキューでお肉を焼いたりと盛りだくさん。

最後には突発企画としてスイカ割りまで始まりました。子供も大人も、目隠しをされながら真剣勝負です。もちろん、割れたスイカは皆さんのおなかにおさまりましたよ!
また、食事をするだけではなく、利用者同士の交流をより深めよう!というのもこの会の目的。食事をしながらの会話は、皆さんとても楽しそうでした。

更に、1年の栽培期間の折り返し地点を迎えるにあたり、各区画の代表者から一言ずつコメントをいただきました。「有機栽培はやっぱり手間がかかる、でも楽しかった」、「とれた野菜を近所の人に配った」、「これからはもっと頻繁に世話にくるようにしたい!」などなど、様々なご意見を伺えました。今後の運営に活かしていきたいところです。
今回の会を含め、これまでの活動が皆様に少しでもお楽しみいただけたのであれば、スタッフ一同、とてもうれしく思います。
さて、次回の活動日は7月30日です。9月からの冬野菜の栽培に向けが土作りのため、畑にマルチングを行う予定です。日数を置かないでの作業となりますが、あと一息。がんばりましょう!
菜園スタッフ よしみや

先日7月10日(日)まで、3331メインギャラリーにて開催していた東日本大震災復興支援「Arts Action 3331」にもご参加いただいた、いわき市在住の画家/デザイナー、藤城 光(ふじしろ・ひかり)さんが立ち上げたプロジェクト「PRAY+ LIFE(PRAY for a future + LIFE is coming back)」制作による、11人のいわき市民へのインタビュー冊子を、本日より3331にて配布開始しました。

ふくしまの声を紡ぐ
3.11、福島県にいた。
変化した日常は日々何かを突き付け、
その中で1人1人が精一杯生きているのを感じ、
住人としてその姿を少しでも残しておこうと思った。
多様な価値観。それぞれの人生の選択。1つ1つの声。
小さな小さなことかもしれない。
でもそれらすべては、未来の欠片でもあり、
いつでも、どこにでもおこりうる出来事でもある。
3.11。私が住む福島では、地震、津波、そして原発事故が起こり、一瞬にして姿を変えた日常は、日々、何かを突き付けました。
そして、様々な人が様々な想いで立ち、事情、環境、情報源、家族、友人など、数えきれないものが重なり入り組んだ中に私たちが生活していることを感じました。そこには、何が正しくて何が間違っているのかといった理論や判断を越えたところにある、人の生きる姿そのものがありました。
私は、時間とともに消えてゆく体験や想いを少しでも記録として残していこうと思いました。
出来る限り同じ人間としての顔が見える形で残したい。そう思い、個人への聞き取りをし、1人1つの話という形式で残していくことを始めました。
もちろん、聴くことが出来る内容も伝えられる事も物事の一端でしかありませんし、ほんの僅かでしかありません。誰かが傷ついてしまうこともあり、そのことに対する気持ちの揺れは消えません。もう忘れたいと言う方もいます。それでも形にすることにしたのは、出会う一人ひとりがままならない中であっても魅力を放っており、存在そのものが力であるということ、それが未来へ続く今を作りだしているようにも感じたからです。
またこれは、いつでもどこにでも起こりうることでもあり、福島在住の一生活者の視点で残す事で何かの参考にもなればとも思います。
お話下さった方々の気持ちに心からの感謝をするとともに、これらの声が、これからの日々に繋がっていくことを祈ります。
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還ってくる未来のために
-藤城光のイマージュの手紙
港千尋
学者は言う―時計の針は戻せないと
そうだろうか、もしそうなら光は過去へと戻れない
ならば見つけよう、花びらと瓦礫のあいだに書かれた
未知の言葉を。
想起の「時」を引き受け、いまひとたびの希望を
見つけよう。
細部に宿る色のなかに
波の飛沫に
瞳の底に
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昨年より3331地下の、AFTスタジオコース利用者でもある藤城さんは、現在も東京といわきを往復しつつ、週に一度は時間をみつけてインタビュー撮影を行っているそうです。こういった活動が長く続くよう、3331としても応援してゆけたらと思っています。
今週末の THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011 会期中は、3331 GALLERY 前に臨時出店中のショップで配布しております。(TAKE FREEです!)
その後も、館内にて配布予定となっておりますので、ぜひお手に取ってみてください。
3331 おさない

先月6月26日、3331は一周年を迎えました。それにあわせて1階のコミュニティスペースと3331 GALLERYの間の空間に生まれたのが『3331 LIBRARY』です。
◎3331 LIBRARY とは?
「東京─地域」双方向の交流を生み出し、新たなコミュニティやネットワークを生み出すことを目的に、全国のアート&カルチャーシーンを紹介するフリーペーパーを集めました。全国各地から発信される"声"をお届けします。
現在は、各地域で発行されている無料の定期刊行物やZINEなどが閲覧可能となっています。基本的には閲覧のみで持ち帰りはできませんが、大量部数お送りいただいているものについては、TAKE FREEコーナーからご自由にお持ち帰りも可能です。

左手前がスタッフのいちおしコーナー、右側が地域ごとに分別された棚、奥がTAKE FREEコーナー。

座ってゆっくり閲覧可能なスペースもあります。

TAKE FREEコーナーにある現在のおすすめは、特定非営利活動法人BEPPU PROJECTが編集・発行する「旅手帖 beppu vol.1 2011夏号」(http://beppu.asia/)です!
ご存知の方も多いと思いますが、大分県別府で始まったアートプロジェクト<BEPPU PROJECT>に関わる方たちが、別府の魅力を様々な切り口で紹介している観光ガイドブックです。まだ在庫はございますが、ご希望の方はなるべく早めに3331へお越しください。そしてこの冊子を実際に携えて、別府への旅に出てみてはいかがでしょうか?

他にも魅力的な全国のフリペが本当にたくさんありますので、明日16日(土)から3331にて開催のTHE TOKYO ART BOOK FAIR 2011にお出かけの際には、ぜひ 3331 LIBRARY にもお立寄いただけたらと思います。
3331 おさない

本日7月14日(木)より、アメリカはロサンゼルスのリトルトーキョーシティで、日本人建築家の阿部仁史さんが総合プロデューサーを務める、Little Tokyo Design Week(LTDW)がスタートしました!
3331 Arts Chiyoda デザインディレクターをつとめるASYLの佐藤直樹さんが3人のクリエイターを選出し、コンテナを使った展示を行っています。お近くにお住まいの方や、現在LA旅行中の方は、ぜひ足を運んでみてください!
会期:2011年7月14日(木)〜17日(日)
会場:リトルトーキョーシティ(ロサンゼルス)
参加クリエイター:
森本晃司:Visual Art Box「Genius Party #5 "次元爆弾"」
NOSIGNER:Design Box 「OLIVE - Open designs & ideas for earthquake survivors -」
exonemo:Media Art Box 「DesktopBAM」
http://www.ltdesignweek.com/
http://twitter.com/#!/LTDesignWeek
Presented by 3331 Arts Chiyoda
Director:佐藤 直樹 (ASYL/CET/3331)
Curation&Coordination: 池田 史子 (gift_lab) /塚田 有那
Exhibit Design:後藤 寿和(gift_lab)
3331 おさない

かき氷が恋しい季節、みなさんいかがお過ごしですか?
さてさて本日は、昨年に引き続き3331の入口ウッドデッキで展開中の、日比野克彦さんによる「明後日朝顔プロジェクト in 千代田」の成長記録をお伝えします。
今年はやはり2年目ということで、昨年の失敗(土が少なかった、水が足りなかった)を克服し、昨年よりも葉が茂っていたる所からツルがのびて、元気な様子の明後日朝顔たち。
最近は猛暑が続いていますので、3331では朝と夕方に水やりをするのですが、今日は神田五軒町の町会の方も3331前の練成公園の花壇に水やりをしており、ちょっと立ち話。「そろそろ花芽が出てもいい頃なんだけどなぁ〜」とおっしゃるので、探してみると......

ありました!花芽!
町会の方いわく、花をたくさん咲かせたいなら、途中から出てくるツルは剪定したほうがいいとのことでしたが、さてどうしたものか。日比野さんに相談してみます。

7月11日(月)現在、ロープを上るツルは、一番高いところまで、約3mくらいにはなりました。
今年はどのくらい種が収穫できるのか、楽しみ楽しみ。
3331 おさない
◆活動日の様子
6月26日(日)は屋上菜園の第4回活動日でした。

連日の暑さに負けないよう、いつもより早い8時半から活動スタート。
今日の主な作業は、育ってきた野菜たちの管理、そしてお楽しみの収穫です!
こちらはトマトの様子。黄色い花や青い実も見られるようになってきて、食べられるようになるまであと少しですね。

今回は「わき芽かき」を行いました。中央の一番太い茎(主茎)と横に伸びる芽(主芽)の間、葉のつけ根から出てくる「わき芽」を摘み取ります。こうすると栄養が行き渡りやすくなり、実がよく生長するそうです。また、風通しがよくなるので病気を防止する効果もあります。
バジルは育ってきたら先端を摘み取る「摘芯」を行います。こうすると葉がどんどん増えて、沢山収穫できるそうですよ。収穫した葉は、生はもちろん、乾燥させたり、ソースにしたり...楽しみ方もいろいろです!

エダマメやインゲンにも実が。このほか、ミニダイコンやチンゲンサイ、ズッキーニなどが収穫できました。

最後にはもちろんたっぷり水をあげて、本日の活動は終了です。皆さん暑い中お疲れ様でした。

来月7月は、いよいよ収穫祭です。夏に畑を休ませる前にとれた野菜を食べながら楽しみましょう!スタッフがイベントを企画中ですので、どうぞお楽しみに!
菜園STAFF よねくぼ・よしみや
今日は晴れた日曜日。3331前にある練成公園の花壇の草花を植え替える為に、町会の方たちが集まりました。練成公園は、「アダプト制度」を取り入れていて、千代田区と五軒町が一緒に公園管理を行っています。

植える草花を公園課の方が持ってきてくださって、どのように配置するかみんなで説明を聞いています。長袖、帽子が必須の皆さん!

早速植え込み開始です。
「この辺りに、これくらいの間隔で、、、」と皆さん会話を交わしながら整備。

3331からもスタッフししどが参加させて頂きました。
いきなりでっかいお庭を持った気分です。土としばし格闘。

そんなこんなで作業を続けていると、あっという間に植え替え終了!
総勢40名程が集まっていたので、とにかく早かったです。
さすが!
綺麗な草花が夏に向けて模様替えしました。
3331のすぐ目の前にある、町の人たちの優しさですくすく育つ練成公園の草花にも注目してみてくださいね。
さて、つづきましては同日に開催した「かえっこプチバザール」。
今回は小規模開催をイメージしていましたが、震災後の久しぶりのバザールだったこともあり、関わってくれているサポートスタッフの皆さんも気合い十分。
...続きを読む
3331かえるステーションからのお知らせです。
震災後、お子様だけで入場する事を制限していたかえるステーションですが、少しずつまた開いていきたいと考えています。
しばらくお休みモードだったので、スタッフももう一度かえっこを楽しむためにささやかな「かえっこプチバザール」を開催したいと思います。

■■雨の季節に「かえっこプチバザール」
■日時:平成23年6月5日(日) 14:00〜16:00頃まで
■場所:3331 Arts Chiyoda 1階 かえるステーション辺り
■参加費:無料
屋内なので、どんな天候でもやります!
遊ばなくなったおもちゃを持ってくると、かえるポイントと交換して別のおもちゃと交換できるよ〜
今回のお楽しみはワークショップコーナーがあるよ!
ワークショップに参加してもポイントがもらえるよ〜
<同時開催:ワークショップコーナー>
■■テルテルカエルを作ろう!
かえるステーションに併設されている「かえる工房」にいるアーティストグループ「hahacolab(ハハコラボ)」さんが、梅雨の季節にぴったりのグッズづくりが出来るコーナーを開きます。
有料ですが気軽に参加できる金額ですので、是非参加してみてくださいね。

とうとう関東地方も梅雨入りをしましたね。
今年はとっても早めの梅雨入りで、すでに気分が滅入ってしまう...という方もいらっしゃるのでは?
そこで、こんなカラフルでユニークなカエルのテルテルボーズを作ってみませんか。みんなの気分が少しでも晴れますように!
■日時:平成23年6月5日(日) 14:00〜16:00頃まで
(かえっこプチバザールと同時開催です)
■参加費:¥300(材料費のみ)
■所要時間:15分程度
■対象年齢:3歳以上
※針と糸を使う部分がございます。
小さいお子様には必ず保護者の方が付き添い、サポートくださるようお願いいたします。
■ワークショップの内容
1)好きなカラーのボディ用布を選ぶ
2)パーツとなる目玉や王冠(リボン)を選ぶ
3)頭に綿を詰めて、カエルっぽくなる様に形を整える
4)パーツをくっつけて、テルテルカエルの完成!
この他にも、ワークショップコーナーがあるかも!当日のお楽しみです!
先日22日の日曜日は、屋上菜園の第3回活動日でした。
天気予報が午後から雨マークのため少々心配していたのですが、午前中は無事晴天! 作業のために体を動かすと汗ばむくらいでした。
今回は、先月より1時間早い9時から活動開始です。
前回ブログでもお伝えした育った野菜の収穫や成育中の野菜の管理、そして種植えや苗植えを行いました。


収穫したのはコマツナやチンゲンサイ、ベビーリーフ(レタス)など。
写真は大きく育ったカブに、どんどん実が付き始めたズッキーニです。
特にズッキーニは開花後4〜6日で収穫しないと、食べごろを過ぎて太くなりすぎてしまいます。この大きさには皆さんびっくり!

また、収穫後は残った根や葉に注意してきれいに取り除きます。これらが残っていると病害虫が発生しやすくなるためです。今回収穫しない野菜たちも、間引きや支柱の設置などの管理を行いました。

そして今回畑に仲間入りしたのは、トマト・シソ・ピーマンの苗たち。
技術指導の岩男(いわお)さんの説明に従って、植える前の苗を水がたっぷり入ったバケツにつけます。空気の泡が出てこなくなるまでたっぷり吸水させてあげるのが、苗が元気に育つコツです。


苗に水を含ませたら、いよいよ苗植えです。
トマトは病原菌に負けないように土にマルチングを。黒いビニールのようなマルチフィルムを土の上に張り、そこに穴を開けて苗を植え、支柱に沿わせれば作業完了です。この際トマトの近くにバジルを一緒に植えてあげると害虫を防いでくれるそうです。バジルとトマトの相性がいいのは、料理の上だけではないんですね。
また、空心菜・ツルムラサキ・インゲン・バジルの種まきも同時に行いました。
こちらも芽が出るのが待ち遠しい!
これから夏に向けて気温が上がるにつれ、野菜の成長速度も上がっていきます。
以前よりも小まめに様子を見て、管理を行うことがとても大切なようです。
次の収穫に向けて、がんばりましょう!
菜園STAFF よしみや
平日の昼下がりに、3331屋上オーガニック菜園で、事務作業、施工作業を行っている3331スタッフが屋上に集合して何やら奮闘中!
第二期募集がすでに終わったのですが、まだ空いている区画があるので、夏野菜だけでも自分たちで育ててみよう!と何やら始まった様子。

今から夏野菜の栽培期となる7月末までの間に、育てられる種類も少ないので、今年から菜園担当になった3331スタッフ米窪さんの号令で慎重に種類を選んで種まきします。
(8月は冬野菜栽培に備え1ヶ月のマルチングを行います)
そして!上の写真手前にいらっしゃるのは、1階のカフェ&レストランでおなじみのFood labスタッフの内藤さんではないですか!
長靴を新調して、3331スタッフの菜園活動をお手伝い頂く事になりました。
収穫されたオーガニック菜園の野菜を、カフェでもPRしてくださいね!
菜園初体験だそうで、食の道を極めるため(?)真剣です。
そして連休明け、とある休日ですが、もりもり育ったお野菜を間引き、収穫をしに、利用者の皆さんがいらっしゃっています。

菜園スタッフのよしみやさんもブログで紹介していたように、虫と鳥除けで掛けたネットの中も育ったお野菜がもりもりです。

早く美味しい状態で収穫して上げなければ!
と言うわけで、早速収穫!
をしている利用者の方のお野菜を撮影させて頂きました。
収穫直後の野菜の瑞々しさは、本当に素敵です。

土を落とした野菜たち。それでもまだ、きらきらしています。
収穫直後のお野菜を洗って入れている手箕(てみ)は、3331オーガニック菜園利用者なら誰でも使える共有農具。
収穫直後の野菜の土を落として水を溜めて洗えるので便利です。

綺麗になったお野菜。
後はおうちに帰っておなかの中に収まるだけです。。。

だけど、その場で食べても十分に美味しい有機野菜。
こんなブログを見て、「私も菜園やってみたいわ〜」という方は、冬野菜の栽培が始まる9月からの利用者募集が間も無く始まります!
募集開始はHPにて告知しますので、チェックしてお見逃し無く!
また、7月末頃にお野菜を楽しむ収穫祭イベントも計画中!
お楽しみに!
3331 宍戸
東京の最高気温も連日20度を超え、暑い!と感じる日も多くなってきました。
屋上菜園の野菜たちは暑さに負けず元気に育っています。

畑に目をやると、特に目を引くのがズッキーニです。
葉や茎が横広がりにぐんぐん大きくなり、区画からはみだしそうな勢いです。黄色い花が咲いている株も見られます。


4月に種まきしたミズナやチンゲンサイ、ラディッシュなど多くの野菜は、虫除け用ネットに収まらないくらい大きくなってきています。そろそろ収穫の時期ですね。

また、暖かくなるにつれ虫食いの跡や小さな虫なども見られるようになってきました。オーガニック(無農薬)栽培の場合、虫を探して捕ったり、虫食いの葉を手で取り除いたりと、手作業によるこまめな世話が欠かせません。
利用者の皆さんも、月末の全体作業日の前にもぜひ様子を見にいらして下さいね。
菜園STAFF よしみや
2011年3月11日に東日本大震災が発生してから、3331 Arts Chiyodaでは募金箱を設置し、お越しいただいた皆様に被災地を支援するための募金のご協力をお願いしてきました。
・ 震災発生から4月4日までに募金箱に集まった120,292円
・ 4月2日、3日に行われた『東日本大地震復興支援アートアクション「いま、わたしになにができるのか?─3331から考える」』にて集まった394,077円
合計 514,369円を、一回目の募金として5月6日に日本赤十字社に振り込みました。
ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございます。
募金箱につきましては、メインギャラリー入口付近に現在も引き続き設置中です。
ぜひお立寄の際は、ご協力のほどよろしくお願い致します。
メインギャラリーでは、4月29日(金)より、東日本大震災復興支援「Arts Action 3331」が本格的にスタートしております。

▲小山幸彦さんによる写真展「原発を見た」(5月15日まで開催)会場風景
7月10日(日)までの会期中は、ご応募いただいた様々な企画が入れ替わる形で開催されますので、ぜひ何度も足をお運びいただけたらと思います。
<近日開催の企画>
5月14日(土), 15日(日)開催:「群れが生きのびている、私を抱えて、離れて。」
5月15日(日)開催:「東京の人へ、東北報告会 その2」
5月30日まで開催:被災地へ思いを運び、避難所をほんの少しだけ明るくする『はこび』
また、利用者もまだまだ募集しておりますので、アートやデザインによる復興支援活動を展開されておられる皆様は、ぜひご検討ください。
>募集概要はこちら
ゴールデンウィークも終わりに近づいています。今日は雨模様で3331の入口の芝生で遊ぶ子供たちの様子はうかがえませんが、コミュニティースペースではたくさんのお客さんがのんびりとゴールデンウィーク後半戦を楽しんでいました。

さて東日本大震災復興支援 Arts Action 3331ですが、いろんなカタチで復興支援をしようとする活動がまだまだこれから約2ヶ月の間継続中です。参加型のブースなどもございますので、ぜひ足をお運びください。

ゴールデンウィークの前半戦はFISHMANS+(http://fishmansplus.com/)のパブリックビューイングを3331で開催しました。
告知期間が数日という中で150人近くのお客さんが来館しました〜


そのほかにもいろんなイベント、展覧会が毎日開催されていますが、5月7日、遂に3331の2Fに新しく「Gallery Jin」がオープンしました。展覧会情報はこちらから

3331主催の展覧会情報をもう一点だけ告知させてください!
1Fフロアでは3331ギャラリーにて草川誠個展「形を磨ぐ」を同時開催しております。本展では、数百枚もの中から厳選されたドローイングと油彩画を展示しています。


踊るような太い線のタッチは、鮮やかな色彩とともに強い印象を与え、まるで植物のようでもあり、手に稲を持ち田植えを行う人の姿のようにも見えます。 作品の端々に散りばめられた作家の美意識は、出身地である宮城県の豊かな自然と大地の恵みに繋がっているようにも感じられます。時間と色彩の重なりとともに、作品から湧き出るメッセージを感じていただければ幸いです。草川誠個展「形を磨ぐ」は展覧会期を延長し、6月5日まで開催しておりますので、あわせて足をお運びください。
3331坂野
先月4月24日日曜日は、菜園利用者の方全員が集まる第3回活動日でした。

前回の報告から芽が順調に育ち、利用者の方もうれしそうでした。
今回の作業内容の一つは管理。病害虫のチェックや捕獲、間引きを行いました。
夏に向けてどんどん気温が高くなるこの時期は、アオムシやヨトウムシといった害虫が発生し始める時期でもあります。今回は目立った被害はありませんでしたが、苦労して育てた野菜が食べられてしまわないようこれからも油断は禁物です。
また、間引きは野菜が大きく育つように行う大切な作業です。
多めに植えて窮屈になってしまっている苗の一部を間引きしました。間引きしたものは、もちろん食べられます。水菜やチンゲンサイなど、まだ手のひらに収まるほど小さくてもちゃんとその野菜の味がするんですよ!すごいですね。
今回新しく種や苗を植えた方もいらっしゃいます。
ズッキーニやバジル、カモミール、枝豆などが菜園に仲間入りしました。

これがズッキーニの苗です。とても大きくなり、一区画の1/6くらいの大きさまで育つようです。


最後にこちらが作業をした4日後、4月28日の畑の様子です。左上から順に、水菜、ラディッシュ、ベビーリーフです。
間引きや気温の上昇の効果もあってか、ぐんぐん大きく育っています。
今から次回の活動日、収穫が待ち遠しいですね。
菜園STAFF よしみや
只今活動中の屋上菜園ですが、少し遡って種まき前の準備のご紹介です。
種まきに向けて、種を1区画で使い切れる分だけ取り分ける作業を行います。

野菜の種類によって、種の大きさや形も様々です。
バジルやペパーミント、レタスの種はとても小さく、すぐ風で散らばってしまいそうです。枝豆は正に大豆の大きさですね。
こんな小さな種たちがあの見慣れた野菜になるほど大きくなるなんて、不思議な気分になります。

畑の野菜もすくすく育ち、本葉が出てきています。
そろそろ間引きが必要な時期でしょうか。
菜園STAFF よしみや
前回の更新では種まきから変化がなく、ちょっぴり心配していた屋上菜園ですが...

芽が出ました!
畑のあちこちで、小さな芽が顔を出しています。



かわいいですね。自分たちでまいた種だと思うと、喜びもひとしおです。
今回はもうひとつ利用者のみなさんにお知らせがあります。

畑に被せてあるネットが、ゆるんだりめくれ上がったりしている光景が見られます。風の強かった日や、雨が降った後の日はそうなりやすいようです。
作業後は、しっかりとネットを固定してあげてください。
また、種まき後に作業されてない方も、ぜひ様子を確認しにいらっしゃってくださいね。
菜園STAFF よしみや
2日間に渡る『東日本大震災復興支援アートアクション
「いま、わたしになにができるのか?─3331から考える」』
2日目の本日は、オープン・マイクを行ってます。
震災が起こってから以降、沢山のアーティストやアート関係者たちも、様々な角度から「今できること」を模索し、活動を始めています。
昨日のトークゲスト、原久子さんは帰り際におっしゃったそうです。
「今やっていることが少し違うなと思ったら、軌道修正をしていけばいい」
正直なことを言ってしまうと、今回の復興支援アートアクションには
準備に費やす時間が多くとれず、協力してださったアーティストのみなさん、ゲストの方々、
ボランティアスタッフのみなさんにも煮え切らない感を残してしまったのではなか、、、、、
という心配を拭いきれません。
それでも実行に移すことができ、はるばる遠方から足を運んでくださっている方がいること、
そこで何らかのアクションが生まれている今この場所を見ていると、反省ばかりはしていられずに
また次の何かに繋がる循環を作り出せればという勇気が生まれます。
本日も17時まで開場していますので、ぜひ、2階体育館に足をお運びください。
3331 おおぞね

いよいよ1980年前後生まれのアーティストたちの社会と密接に関わる表現活動を紹介する展覧会「ソーシャルダイブ 探検する想像」がスタートしました。
東北地方太平洋沖地震による開催延期も協議されましたが、アジアや、中南米、中東、アフリカと世界各地の非西欧地域に赴いてコミュニティや行政機関と連携したプロジェクトを実践する総勢11名の次世代アーティストの活動の紹介を通して、これからのアートの可能性を共有する機会になればと願い開催日程の変更なくスタートさせていただきました。アーティストトークやプロジェクト報告会、ワークショップなど多数のイベントの開催も予定されております。ぜひお誘い合わせの上、展覧会とあわせて足をお運びください。
※ 詳しくは オフィシャルウェブサイトでご確認ください。
http://2010.artsfield.jp/

また、ギャラリーBでは3331 アンデパンダン・スカラシップ展を同時開催しております。3331では、アートシーンの未来を担う新たな才能を発掘・支援すべく、誰でも出品できるオープンな展覧会「千代田芸術祭<3331 アンデパンダン>展」を開催しています。第1回目(2010年9月開催)の出品された約350点の作品の中から、会期中には来場者とゲスト審査員による投票が行われスカラシップに選出された4名のアーティストの展覧会を前期と後期にわけて開催しております。
※ 詳しくはウェブサイトをご確認ください。
http://www.3331.jp/schedule/000857.html

3331では展覧会「ソーシャルダイブ 探検する想像」開催期間中に東北地方太平洋沖地震チャリティアートアクション「いま、わたしになにができるのか?─3331から考える」の緊急開催を決定しました。
この情報については近日中にウェブサイトにて告知いたします。
昨年11月に開催した「3331からまちあるきツアー」。
インサイドアウト・プロジェクトでは、
TOKYO FRONT LINEの開催に併せて、再び開催いたします。
神田明神や湯島聖堂から最新のスポットまで、
3331の近隣マップを制作したスタッフがガイドし、
外神田の魅力をお伝えするツアーです。
前回の好評にお答えし、再びの開催です。
ぜひお気軽にご参加ください。
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開催日:2月20日(日)*雨天決行
時間:12:30〜15:00
参加費:無料(どなたでもご参加いただけます)
集合場所:Insideout/Tokyo Project Room(3331 Arts Chiyoda 1Fラウンジ)
http://www.3331.jp/access/
定員:15名(当日申し込み可、なるべく事前にお申し込みをお願いいたします)
※参加者多数の場合、先着順とさせていただきます。
お申し込み:
・ご参加者のお名前
・ご所属
・当日ご連絡のとれるお電話番号
を明記の上
insideout@3331.jp
までお申込み下さい。
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みなさまのご参加をお待ちしております!
Insideout Project
http://www.insideout-project.net/
当日のご連絡先 TEL: 03-6803-2200
(担当:インサイドアウト・プロジェクト 田嶌)
先週、1月30日から、3331のアーティスト&キュレーターのためのレジデンス特別プログラム、その名も「AIR 3331」がスタートしました!
今回は、国内から4参加、海外から5作家(うち一人はキュレーター)の合計9名の作家達が、ここ3331を拠点に、滞在/制作/交流/展示を行います。
今回は公募制ではなく、各地域で多様な活動を展開していえる、民間のアートセンターやグループに推薦していただき、アーティストが選ばれました。
◎国内作家
久野志乃さん(北海道在住|特定非営利活動法人 S-Air 推薦)
東野哲史さん(東京在住|Art Center Ongoing 推薦)
宮田君平さん(福岡在住|Studio Kura 推薦)
吉濱 翔さん(沖縄在住|特定非営利活動法人 前島アートセンター 推薦)
◎国外アーティスト/キュレーター
アッシュ・キーティングさん(オーストラリア在住|Slow Art Collective 推薦)
ジェレミー・ヒャーさん(シンガポール在住|The Artist Village 推薦)
ウィジョーガ・ムハーダントさん(インドネシア在住|Selasar Sunaryo 推薦)
リ・チュンフンさん(香港在住|1a Space 推薦)
ジェン・メイヤーさん(台湾在住|Taipei Contemporary Art Center 推薦)
※ジェン・メイヤーさんのみ2月中旬から参加
滞在期間は1ヶ月と短いのですが、みなさん、着て早々に地域のリサーチや材料調達など、毎日着々と作業を進めている模様。
ちなみに、東野哲史さんのワークショップ「3331の小人図鑑」は、コミュニティスペースに常設でコーナーを設け、すでに始まっております!
3331に潜んでいるかもしれない小人の想像図を、「今日は何の日?」(たとえば2月6日はブログの日)というリストから日にちを選んで描いてもらうというもの。これがなかなか大人気で、3331にランチをたべにいらしゃった親子連れのかたや、打ち合わせにいらした方、現在開催中のポコラート展にいらした方など、思い思いの想像図を描いていかれてます。ぜひ、近日中に3331にお越しの方も、ご参加くださいね!(予約不要、無料)
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そして!今週末から、各アーティストによるワークショップが連日スタートします。
参加アーティストとふれあうチャンスですし、作品へのより深い理解へも繋がる貴重な時間です。ぜひとも、お誘い合わせの上、お申し込みください。
◎ワークショップ
会場は、当日3331受付にてお知らせ致します。ワークショップは、下記以外にも開催される場合がございます。最新情報はウェブサイトをご覧下さい。
★ご予約方法:EmailまたはFAXにて承ります。タイトルを「AIRイベント予約」とし、本文内に、1.参加希望のイベント日、2.お名前(ふりがな含む)、3.参加人数、4.携帯番号、5.メールアドレスまたはFAX番号を明記の上、送信してください。
Email:air(at)3331.jp ※(at)を@にかえて送信してください。
FAX:03-6803-2442
●久野志乃「物語を着る」
2011年2月11日(金・祝)13:00-15:00
対象:高校生以上
定員:12名
参加費:無料
持ち物:思い出のある自分の服
記憶が自分を形づくる構成要素であると考えると、個人にまつわる思い出のある服も、自分の要素の一部であると言えます。個人的な物語は、本来その人だけのものですが、思い出のある服を他人と交換することで、「私」という当たり前に思っている存在や感覚が、どのように変化するのかを体験するワークショップです。
●ジェレミー・ヒャー「生きた絵を作ろう!」
2011年2月12日(土)13:00-16:00
対象:特になし(小学生以下の場合は保護者同伴)
定員:20名
参加費:無料
持ち物:電池で動く古いおもちゃや電子パーツ
美術館やギャラリーに展示されている絵画は、時に観客から遠い存在で近づく事さえ許されないこともしばしば。それは観客が作品を触ったり壊してしまうのではと恐れてのことでしょう。しかしこれでは、観客と作品の間に境界線を作ってしまうことになります。そこで、ジェレミーがこのギャップを取り払い、再び生きた作品にします。参加者それぞれが描いた絵に、電池で動く古いおもちゃなどを取り付け、観客が思わず反応したくなる、面白い絵画をつくりましょう。
●ウィジョーガ・ムハーダント「クレイ・トロニックス」
2011年2月13日(日)13:00-16:00
対象:5歳以上
定員:20名
参加費:500円(材料代として)
インドネシアのウィジョーガ氏の作品では、携帯電話、テレビ、車など、日常生活でよく使われている様々なテクノロジー・電子グッズが樹脂などで複製されています。このワークショップでは、身近にある電子デバイス(機器)、もしくはまだ発明されていないデバイスを粘土で作っていきます。
来週以降もワークショップを開催します。
詳細はこちらをご覧下さい。
http://air.3331.jp/event.html


全国から応募された1028作品の中から厳選された251点が3331メインギャラリーに所狭しと並んでいます。
展示室に入るとその数はもとより、1点1点の作品の放つ凝縮された世界感に圧倒されます。
鮮やかすぎる色・線・形。
この感じって何だ?
安易な言葉で表現することが躊躇され、観る者を魅了する痕跡がそこにはあります。
ぜひ、会場で作品と対峙してください。
お見逃し無く!
3331 滝沢達史
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1Fの左奥にあるタイルばりの部屋「ラウンジ」。
Insideout / Tokyo Project(インサイドアウト・トーキョー・プロジェクト)がここを拠点にさまざまな活動を行っています。
全国のアートプロジェクトやオルタナティブな拠点を結ぶInsideout/Tokyo Projectでは
2月19日(土)19:30〜
トークセッション
「SPACE BATTLESHIP OWNER」を開催します。
SPECE BATTLESHIPといえば....!?
いえいえ、もう少しお話をお聞き下さい。
・ 第1弾、東東京(CET)×横浜「まちから生まれる創造拠点」(2010. 11.13)
・ 第2弾、「映画館革命 -小さな映画館が、街を変える-」(2011. 1.9)
に続き、
第3弾は、音楽を中心としたエンターテイメントを提供するスペースのオーナーがゲストです。
音楽のスペースの"船長"にお話を聞く!ということで
題して「SPACE BATTLESHIP OWNER」!
東京からは西麻布のSuperDeluxeからマイク・クベックさん
京都からはUrbanguildの福西次郎さん
そして大分県別府から、ベップオンガクディレクターを務められた日名子英明さんを迎え
運営の裏側からシーンづくりの秘訣まで、じっくり伺います。
モデレータは、CETエリアに活動拠点をもつ、バッタ☆ネイションの岩沢卓さんにお願いしました。
なぜ人がそこに集い、通い続けたくなるほどの魅力を感じるのか、
表に出ることの少ない仕掛人の生の声を聞くことのできる貴重なチャンスに、
私たちも、わくわくしております。
お時間があいましたら、ぜひご参加下さい!おすすめです!
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Insideout / Tokyo Project トークセッション 第3弾
「SPACE BATTLESHIP OWNER」
サウンドシーンの目撃者が語る街のナイトライフ
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日程: 2011年2月19日(土) 19:30-21:00
料金: 1,000円
会場: Insideout/Tokyo Project Room(アーツ千代田3331/1F ラウンジ)
【ゲスト】
マイク・クベック(SuperDeluxe:東京)
福西次郎(Urbanguild:京都)
日名子英明(RenTReC.:大分)、
モデレーター:岩沢卓(バッタ☆ネイション)
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【お申込み方法】
・ご参加者のお名前(フリガナ)
・ご所属/会社名
・ご住所
・お電話番号
を明記の上、
insideout@3331.jp
宛お申込み下さい。折り返しお申込み受付のご連絡を返送いたします。
※定員に達し次第お申込みを締め切らせていただきます。ご了承下さい。
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イベント情報・ゲスト情報
http://www.3331.jp/schedule/000816.html
http://insideout3331.org/
フライヤーダウンロード
http://insideout3331.org/_img/talk03_flyer.pdf
交通アクセス
http://www.3331.jp/access/
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主催:東京都/東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)/
一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN
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一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
TEL / FAX 03-6240-1608
担当:Insideout / Tokyo Project 牛山惠子
email : insideout@3331.jp
1月28日(金)スタートの『ポコラート全国公募展2011』に向けて
着々と搬入作業が進んでいるメインギャラリー。
審査の段階から中村さんや、担当スタッフが口々に
「めちゃくちゃおもしろい!」と話していたので
はやく作品が見たくて、搬入の様子を覗き見してしまいました。
↑小さな車がみっちり敷き詰められたキャンバス。ひとつひとつ形も違うんです!
↑広告の上に描かれた作品。なんと約60枚も連なっています!!
↓ヒキで見るとこんな感じ。ギャラリーの壁をぐるっと囲んでいます。
↑ギャラリー入り口に展示予定の作品。カラフルでなんともいえない愛らしさがあります。
『ポコラート』とは『障害のある人・ない人、アーティストが核心の部分で
相互に影響し合う場』という理念を示します。
まだ展示が完成してないとはいえ、メインギャラリーに足を踏み入れ、
ズラリと並んだ作品を目にした瞬間、胸の奥から沸きあがってくるワクワク感!
このワクワク感こそ、"核心の部分で相互に影響し合う"ということだと
身を以て体験しました。
全国各地から応募された256作品が展示されている『ポコラート全国公募展2011』。
256ものワクワクが、待ち構えている本展では
存分にポコラートを"体感"していただけると思います。
会期中にはポコラート専門スタッフによる3331 Arts Chiyodaの施設見学ツアーや、
映像作家・大木裕之さんのワークショップ、本展審査員によるトークショーなど
さまざまなイベントも開催されます。(詳細はコチラをご覧ください)
みなさまのお越しをお待ちしております!!
3331 小西七重
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先程、暫定的に歩行者天国が再開しました。
ホコ天を抜けて是非3331にも足をお運びください!
KINA
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みなさん、こんにちは。
3331 の1階メインギャラリーでは、昨年末にひきつづき「えとことば展」を開催中です。
展示会場内には、いつでもワークショップができるスペースがあります。
缶バッチを作ったり、ウレタン素材を使って「ことば」をかたちにしたり。
ワークショップコーナーにいる白いパーカーを着たお兄さん、お姉さんにお気軽にお声がけください。
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素材も色とりどり!
素材を見ているだけでもわくわくしますね。
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展示会場の様子をチラリ。
今回は世界各国の子どもたちが描いた作品、約350点を展示しています。
各コーナーごとにはテーマをかいたバナーが吊り下がっています。
展示会場内に大きなバナーを吊るしたのは今回の展覧会が初めてです。
なんだか、素敵です。
大人も子どもも無料で楽しめる「えとことば展」は毎週火曜日をのぞく、1月23日(日)まで。
かえるステーションと連動して、
ワークショップに参加するとかえるポイントがもらえるというプチ企画もあります。
寒い冬が続きますが、館内をあたためてお待ちしております。
遊びにいらしてくださいね!
3331 おおぞね
3331 Arts Chiyodaは2010年6月のグランドオープンを経て、
無事に新年を迎えることができました。
多くのみなさまのご協力があって進んで来ることができました。
この場をお借りして、みなさまに御礼申し上げます。
また、引き続き本年も3331を宜しく御願い致します。
1月4日、3331のスタッフ15名で、3331から歩いてすぐの神田明神へお参りに向かいました。
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神田明神は1300年近い歴史を持つ明神様で、東京―神田、日本橋、秋葉原、大手町・丸の内といった、
伝統と創造を併せ持つこれらの町々の総氏神様としてお守り頂いています。
中村をはじめとした3331スタッフも、この町から発信して世界中をつなぐ「新しいアートの拠点」となることを目指せるよう、お願いしてきました。
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3331に戻ってからも、新たに設置された神棚へお供えをします。
3331 Arts Chiyodaでは、2011年も沢山のイベントを企画しております。
ぜひ足を運んでいただき、毎日のように表情が変わるアートセンターを体験してください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。
3331 スタッフ一同
年の瀬です。
クリスマスも終わり、門松やしめ縄、おせち料理の食材なども見られるようになり、
いよいよお正月に向けて年の瀬ムード満載ですね。
3331でも2010年お世話になった練成中学校の校舎に感謝と愛情をこめ、
27、28日の2日間をかけて施設内の大掃除をしました!
事前に清掃計画を立て、チーム分けしてそれぞれの持ち場に別れて開始です。
モップや亀の子タワシ、粉末のクレンザーやワックスなど、学校ならではのアイテムの他に、入居団体の方にいただいた手編みの毛糸のぞうきん(洗剤いらずでピカピカになる)で、
窓、床、壁、余すことなく磨きあげました。
掃除終了後のコミュニティスペース。
Food Labのスタッフさんの磨いた椅子やテーブルもピカピカですね。
そして忘れてはならないのが、ご近所の皆さまのご協力。
ご近所にお勤めのOLさんが外の掃き掃除のお手伝いをしてくれたり、
いつも何かとお世話になっている町内の方には、お昼に豚汁の差し入れを頂いたりと
たくさんの方にご協力もあって2日間の大掃除を終えることができました。
神田五軒町町内会 消防団の皆さま
この日は施設内の詰め所にて忘年会。
一年の町内の無事にニコリ。
お昼にいただいた豚汁、おしかったです!
毎夜の見回り。
忘年会といえど、町内の安全を守るため、この日も元気に出動していきました。
今後もよろしくお願いします!
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本当に3331はいろいろな方に支えられ、無事2010年を終えることができました。
今後も皆様とより親しく、憩いの場としてご利用いただけますよう邁進していきますので
来年もどうぞよろしくお願いします。
それではスタッフ一同、2010年感謝の気持ちを込めまして、
皆様、良いお年を、、、
※3331 Arts 千代田 年末年始のお知らせ※
12月29日(水)~1月3日(月)まで全館休館とさせていただきます。
早くも12月も一週間が過ぎました。師走です。
あっという間に1年が終わろうとしてます。
11月28日に3331のウッド・デッキにある朝顔の種の収穫祭が行われ、先週の日曜日にヒビノ・カップも大人げない大人の3331チームが優勝してしまい終了しました。
10月30日からスタートした日比野克彦個展も残すところあと2週間です。
日比野克彦個展「ひとはなぜ絵を描くのか」にいろんな方がご来場されました。
J-WAVE HOLIDAY SPECIAL Panasonic presents 「LOVE & GREEN」の取材放送で
エコ・レポーター鈴木あきえさんがハイフンに挑戦しました!
実物のあきえさんはとってもかわいい方でした♪
そして、墨田幼稚園のみなさま。
先生合わせて総勢56名!
入口の地図に園児たちは興味津々です。
そして、園児たちもハイフンに挑戦!
一度始めるとなかなか終わらず長蛇の列に!
今週末の12月10日(金)が関連イベント最終日。
2010年12月10日(金)19:00-21:00
松本弥(古代エジプト研究者)×日比野克彦「原初の絵をめぐる旅」
詳細は関連イベントのページをご覧下さい。
http://hibino.3331.jp/event.html
さあ、みなさま。
今年が終わる前に、日比野克彦個展が終わる前に、3331へお越しください。
その際は、明後日新聞も是非ご購入ください。
受付にて1部30円で販売中です。
3331 藤澤香世
ちょっと前の話ですが、11月18日(木)に3331で合同避難所開設訓練が行われました。
千代田区防災課によって行われた訓練には、たくさんの皆さんが参加しました。
3331近辺の方の避難所は、3331と昌平童夢館。
災害時にどちらかの施設が使用できないことがあってもいいように、3331と昌平童夢館の両施設で交互に開設訓練を行っています。
今回は、3331が会場となり、3331スタッフも参加しました。
昔は災害があったときに、3331近辺の皆さんは避難場所として上野公園に行くように言われていたそうです。
しかし現在の千代田区は、災害時に延焼の危険性が他よりも低いと認められたため、「地区内残留地区」になっているそうです。
そのため自宅が倒壊などの危険性がなければ留まるようにとのこと。
ちなみに「地区内残留地区」というのは、災害の際すぐに広域避難場所や一時集合場所に避難せず、自宅やビルなどに留まり状況確認をしてもよい地域だそうです。
その千代田区にあって3331は、千代田区在勤の方など帰宅困難者や自宅などが危険と思われた方の「避難所」となります。
今回の訓練では、避難所としての機能を持つ3331に準備されている機材や備蓄などの説明と3331の各スペースをどのような役割で使用するのかを千代田区防災課の方たちにしていただきました。
災害時に使用するライト。
全方向を照らし出すライトは、光量が強く1灯で十分な明るさです。
災害時用の臨時電話。
電話をかけることは出来るそうですが、電話を受けることは出来ないとのこと。
3331にある備蓄倉庫には、さまざまなものが準備されています。
しかし備蓄はされていても各家庭で、3日分の食料と飲料を備蓄しておいてくださいとのことでした。
備蓄倉庫の中には、28年物の・・・
梅干が!!!
どんな味になっているんですかね。
参加者の皆さんも興味津々で見ていました。
いろいろな説明を受けながら3331内を巡って、最後は練成公園に集合して解散となりました。
このような訓練は、あまり普段は意識しないことかもしれません。
しかし事前に知っている事で冷静に行動できることもあると思います。
皆さんもお住まいや勤務されている場所での、避難場所・どのようなものが備蓄されているのかを知っていますか?
災害時に慌てないためにも、機会がありましたら参加をお勧めします。
3331
佐々木
現在、メインギャラリーでは日比野克彦個展「ひとはなぜ絵を描くのか?」が絶賛開催中です。
今回の日比野さんの個展のために3331ボランティアチーム『チーム・ヒビノ』が結成されて早1ヶ月が過ぎました。
キックオフミーティングの時からチーム・ヒビノのメンバーは、わちゃわちゃと明るく楽しく元気だなーと思ってましたが、
日を重ねる度にみなさんの団結力や明るさ、行動力はより一層強さを増し、常にビックリさせられております。
本日の作業は、来場者にプレゼントでご用意している明後日朝顔の種袋の制作。
丁寧にプリントゴッコを使って種袋に印字してます。
こちらは、会場の一角にある参加型作品「ハイフン」。
日比野さんによる朝顔の種のドローイングをもとに、指定色の毛糸を縫って完成させます。
展覧会が終わるまでにいくつ完成するか楽しみです!
スタッフと何か真剣に話してる。。。?と思いきや、大曽根ちゃんはカメラ目線。w
みなさま、ほんとうにいつも有り難うございます。
そして、会期も折り返し地点となりました。
今週の日曜日には一大イベントのクレーンペインティングが開催され、そのあともどんどこイベントが待っております!
みんなで盛り上がっていきましょーーーー!!!!!!!
イベント参加希望の方はこちらまで
http://hibino.3331.jp/event.html
3331 藤澤香世
嵐の去った、10月31日(日)に第2回目のかえっこバザールが開催されました!
ご来場頂いたみなさま、ありがとうございました。
まずは、持ってきたおもちゃをかえるポイントにかえるか
3331内各所で子ども向けワークショップに参加してかえるポイントをゲットするのがルール。
そのあとにオークションで大きいおもちゃを落札します。
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オークションでは子ども達が大白熱!宍戸さんが持っているガラスの風鈴は思わぬ高ポイントで落札!w
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今回目玉の木の楽器おもちゃはこちらのファミリーが落札。かえっこスタッフとみんなでピース♪
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かえるスタッフ牧ちゃんも今日のかえっこバザールに大満足の笑顔。みなさま、お疲れさまでした!
3331 藤澤香世
10月末発行した『metro min.』は3331 Arts Chiyodaが表紙です!
みなさま、もうご覧頂いてますか?
駅ではすぐになくなってしまうと評判のフリーペーパー「metro min.」
現在、3331 Arts Chiyoda、またはCETエリアにて手に入れることができます!
http://www.centraleasttokyo.com/10/
そして、テレビ東京のニュース番組「ワールド・ビジネス・サテライト」の特集「よみがえる廃校」で3331 Arts Chiyodaの取材映像が放映されました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/highlight/img20101028_wb_o1.html
30日(土)よりスタートしました日比野克彦さんも出演されてます!
まだ、会期前の展示準備の映像が見れます。
3331スタッフの大曽根さんと長内さんの姿もちらり★と。
日比野克彦個展「ひとはなぜ絵を描くのか?」開催中です。
是非、映像を観たあとには実際に3331に来てみてください。
お待ちしております。
3331 藤澤香世
Insideout Projectからのお知らせです。
Insideout Projectは、「東京 - 地域」といった双方の関係を逆転して考えることで、
双方向の交流を生み出し、新たなコミュニティやネットワークをつくることを目的に活動しています。
そこで、全国の地域とネットワーキングする前に、まず地元を知らなくては!ということで、
3331界隈を楽しみつくす地図、『IO -TEN-』を創刊しました!
創刊を記念してマップ掲載エリアのツアーを行います。
題して「Insideout/ 3331からまちあるきツアー」!
3331から歩いて行ける神田明神や湯島聖堂などを、IO制作スタッフがガイドし、
地図には載せきれなかった外神田の知られざる魅力をお伝えするツアーです。
地図作りのために街にでるまで、私たちもこの地域の魅力をわかっていませんでした。
スタッフ10数名で3331界隈を歩き回り、
街の方、お店の方とお話をしたり、気になるモニュメントの歴史を調べたりして、
どんどん面白さを発見していきました。
その楽しさや喜びを一緒に体験しませんか?
秋の外神田を楽しみましょう♪
どうぞお気軽にご参加くださいませ。ご応募お待ちしております。
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「Insideout/ 3331からまちあるきツアー」
開催日:11月3日(水・祝)*雨天決行
時間:13:00~16:00
参加費:初回につき無料(どなたでもご参加いただけます)
集合場所:Insideout/Tokyo Project Room(3331 Arts Chiyoda 1Fラウンジ)
http://www.3331.jp/access/
定員:15名(当日申し込み可、なるべく事前にお申し込みをお願いいたします)
※参加者多数の場合、先着順とさせていただきます。
お申し込み:下記ページよりお申込み下さい。
「3331からあるいていこう」
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2109/Default.aspx
お問い合わせ:insideout[a]3331.jp(担当:インサイドアウト・プロジェクト 友川・胡舟)
3331に入って受付ヨコのカラフルなおもちゃでデザインされたスペース。
藤浩志さんディレクションの3331かえるステーションです。
かえるステーションでは常時かえっこができ、2ヶ月に1回「かえっこバザール」をひらいています。
そして、10月31日(日)に「かえっこバザール」が開催されます!
バザールでは、いつもよりたくさんのおもちゃが出てきたり、お手伝いコーナーもいっぱい用意されます。
そして、とくべつなおもちゃが出てきたら、かえるポイントで競う「オークション」はバザールならではのお楽しみが満載です!
常時「かえっこ」ができるかえるステーションで遊ぶこどもたち。
みんな、それぞれに好きなおもちゃが違います。
彼らはかえるステージョンの常連さん♪
かえるポイントとはいらなくなったおもちゃを査定してもらい、おもちゃの価値に応じてもらえるポイントです。
かえっこカードにかえるポイントをためていきます。
おもちゃを持ってこなかった子ども、ポイントをもっとほしい子ども、色々な体験をして遊びたい子どものためのさまざまな体験・お手伝い・遊びのコーナーを準備して
ポイントを獲得できる仕組みもあります。
3331では、誰でもできるお手伝いを用意してます。
かえっこに仕組みについて、詳しくはこちらをご覧下さい → http://www.geco.jp/kaekko/
オークションのために?
彼はかえるポイント獲得のため、お友達とおもちゃで遊ぶよりザウルスくんのお掃除を真剣にしてくれました。
3331かえっこバザールは10月31日(日)に開催です!
お家にあるいらないおもちゃを持って、いざ3331へ!!!
おもちゃがない子は当日お手伝いやワークショップでかえるポイントをゲットできます!
みんな、3331に集合です!
3331 藤澤香世
2010年12月より、"コマンドN"の活動に参加するメンバーを募集します。
ここでの企画・運営は非営利活動を主とし、アートの現場でサバイブしていくための基礎体力を養う実践的な場所といえます。
"コマンドN"の活動に興味があり、今後活動を共に運営していきたいという方々からのご応募をお待ちしております!
■ 応募対象 ■
これまでに芸術、アート分野に関して学んできたことを発展させ、新しいコンセプトのアートセンターの制作現場で実践的にアートプロジェクトの立ち上げ、制作などおこなう、あるいは実務経験を積みたいという意欲のあるアーティスト、コーディネイターなど。
※コマンドNでの活動はボランティア活動が主体となっています。
有給スタッフ募集ではありませんので、ご注意ください。
"コマンドN"について
"コマンドN"とは、コンテンポラリーアートに関わるアーティストたちが運営するアーティスト主導の組織です。これまで13年間活動してきた実績は、2010年に「3331 Arts Chiyoda」の立ち上げというかたちで提示されました。今後もアート・プロジェクトや、横断的かつ有機的ネットワークの構築活動により、発信する側と受信する側の双方に成立するコミュニケーションのあり方を考え、実践していきます。
活動内容 ■
●INSIDEOUT PROJECT...全国のインディペンデントなアートプロジェクトをつなげる
アーティスト・イン・レジデンス...海外アーティストの滞在制作をディレクション
国際展の開催...野外でのアートプロジェクトの企画運営
学生メディアセンター なないろチャンネル...学生主体でのアートプログラム配信放送
Regional code Asia...東アジアのアートを紹介する
コマンドN展の開催...国内外での自立型アートプロジェクトの発表
■ 応募方法 ■
履歴書・経歴書、および作品ファイルなど、今後実践していきたい活動の資料を下記応募先に郵送にてお送りください。
みなさまのご応募、お待ちしております。(応募書類の返却はいたしませんので、ご了承ください)
締め切り:2010年12月20日(月)
応募先:〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14-1F
3331 Arts Chiyoda コマンドN「スタッフ募集」係
お問い合わせ:info[a]commandn.netまで
(※[a]を@マークに変えて送信ください。電話でのお問い合わせは受付ておりません)
3331 の1階メインギャラリーでは昨日、
mintdesigns によるファッションショーが行われました。
mintdesigns HPはこちら http://www.mint-designs.com/
ショーの本番時間は約20分。
あっっという間でした。
ショーの成功に向けて多くの時間を費やし、準備をしてきたスタッフのみなさん。
メインギャラリーにこんなに人が入ったのは初めてかもしれません!
おおよそ500名の方が集結しました。
3331 のご近隣のみなさま、オフィス、ギャラリーを3331 に構えているみなさま、
夜8時からのショー開催にご理解をいただき、ありがとうございました!
3331 おおぞね