新春を迎え皆様のご多幸をお祈り申しあげます。
空から見る3331は、まさしくコンクリートジャングルの中のオアシスです。
練成公園の楠木がゆったりとその生命感を喚起しています。
この木は樹齢的にまだ赤ちゃんだそうですが、何十年、何百年先と私たち人間の営みを見守ってくれることでしょう。
今年の3331は、「人間と自然」という大きなテーマを掲げたいとおもいます。
本年も3331を宜しくお願いいたします。
3331 統括ディレクター 中村政人
Photo=Masanori IKEDA (Yukai)
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3331 アンデパンダン・スカラシップ展 vol.2
会期:1月7日(土)~29日(日)火曜休場日
8組の新世代アーティストによる展覧会。
アートシーンの未来を担う新たな才能を発掘・支援すべく開催している2011年の「3331 アンデパンダン」から、来場者と
ゲスト審査員による投票を行い、選出されたアーティストです。
今後の活躍が期待されるアーティストたちの新作発表の場にご期待ください。
アーティスト:伊藤大朗(八谷和彦賞)、川瀬知代(松蔭浩之賞)、木森恵子(中村政人賞)、Sonopuro-Nopuro(椹木野衣賞)、
Hi!LEG(オーディエンス賞)、三木麻郁(四方幸子賞)、水戸部七絵(O JUN賞)、山田はるか(五十嵐太郎賞)
時間:12:00-19:00/火曜休
会場:1階 メインギャラリー
http://www.3331.jp/schedule/001338.html
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3331 GALLERY #12
村山修二郎「育てる絵 ―緑画からの発信―」
会期:1月13日(金)~2月12日(日)火曜休場日
3331ギャラリーでは、生の草花を手で直接紙や壁に擦り付けて絵を描く村山修二郎の個展を開催いたします。
村山はその手法を「緑画」と名付け、自身の植物の記憶をたどり、アートと植物と自分自身を結びつけます。
作家の身体を通して振幅する植物のきらめきを、新しい年の始まりに感じていただけますと幸いです。
時間:12:00-19:00/火曜休
会場:1階 3331 GALLERY
http://www.3331.jp/schedule/001373.html
一同、みなさまのお越しをお待ちしております。
第21回五軒町のファミリー会が開催されました。
21回とは、21年続いているということです。継続は力なりですね。
石田町会長が44歳の青年部の時に始まったそうです。
同じ千代田区でも住人が10世帯くらいの町会もあるそうで
五軒町は、その中で最もビックファミリー。町の結束力を感じます。
3331は、ゼロダテの協力で「秋田のきりたんぽ」を出店しました。
大館市長のご紹介で高級料亭「北秋くらぶ」さんのほんもののきりたんぽは大好評。
比内地鶏だしのスープは、さすがコクと切れのある脂身のうまみは超A級グルメです!
本日の料理長は、目白にある秋田料理「五城目」の関さんです。
プロの仕事には、優しさがあります。違いますね。
ファミリー会といえば、綱引き。今年も道路を通行止めにして行われました。
男女に分かれて、勝負です。
結果は......写真の笑顔が物語っています。
今年は、佐々木遊太さんの本格的紙芝居が登場。
子供の顔がいつになく真剣です。
そして、しめは、ビンゴです!
大人も子供も、「リーチ!」「ビンゴ!」と大はしゃぎです。
3331のデッキの使い方が理想的。
じっくりと何年も前から改修計画が考えられ、毎日水を芝生にやって完成した練成公園。
今後も、開かれた公園として使われていくことを願っています。
この後、町会員のためのファミリー会(二次会)が開かれ、
さらにこの日2回目のビンゴゲームで大盛り上がりでした。
私のビンゴの商品は、シクラメンの花でした。
しかし準備、片付けの段取りの良さは、いつもながら感心します。おつかれさまでした。
来年のきりたんぽは、1年間修行して自分で作れるようになりたいですね。
3331 中村政人

昔、日本グラフィック展というパルコ主催の公募展は、手書きの時代のイラストとアートの中間という印象が強かったが、コンピュータの時代にはいり、グラフィックというイメージは、デザインとアートの中間的フィールドのように思える。クリエーターという言い方にグラフィックという響がぴったりな感じもする。
海外からのトップクリエーターによる展覧会とポートフォリオレビュー、ワークショップ等、時代のエッジを走り続けるクリエイティブパワーに触れる絶好のチャンス。

+81Creatives代表の山下さんみずからセッティング中。
http://www.grapass.net/2010/jpn/
3331 中村政人
3331にラッキィ池田さんがラジオの取材で来てくれました。
永六輔さんの番組だそうです。
取材終了後、なんとラッキィ池田さんの弟さんがアンデパンダン展に出品している事が判明!!
弟さんは「いけぶん」というアーティスト名で制作しています
ラッキィ池田さん、アンデパンダン展の作品に溢れている会場から一発で弟さんの作品を発。
記念写真を撮りました。
ラッキィ池田さんのダンスにも通じるユーモラスなイメージで作品を構成しています。
偶然にもその直後、いけぶんさんが奥さんと来場。
作品制作を始めてまだ2年だそうです。
池田兄弟のコラボレーションも期待したいですね!
アンデパンダン展は、19日までです。
スカラシップの発表も、最終日に行いますのでお楽しみに!
3331 中村政人
なんと360点の作品メッセージが真っ白なギャラリーを埋め尽くしました。
だれも打ったことのない壁に、釘や、木ねじをおもいっきり打つのは気持ちのいいものです。
自分で搬入し自分で展示することは、作品に最後の味付けができて緊張感が漂います。
二日間で200人くらいの列をなして3331にきてくれたことは、まだまだ東京のアートシーンは、可能性があります。
しかし、作品が多すぎてせっかく展示したものを変更しなくてはならなく、その緊張感を変えてしまったことが心苦しいです。
年齢、経歴関係なくだれでも展示ができるという事のエネルギーは、やはり時代を超えてパワーがあります。

元スタッフのMさん、いつになく真剣です?水平かつ均等に作品を並べるのは意外と難しいですね。

楽しそうに展示をする参加アーティストとサポートスタッッフのK君。実は偶然にも同じ予備校出身であったことが判明。美術界は、狭いものです。

作品を作る事に年齢は関係ありません。作品から年齢は、わからないものです。絵を描がきたくなることは、元気になるという事ですね。
3331統括ディレクター 中村政人
大切な服をxChange(エクスチェンジ)するイベントがコミュニティスペースで開催されました。
とってもいい雰囲気で行われたイベントは、
持参したファッションアイテム(靴、帽子、カバン、ジュエリーなど)のひとつひとつにタグをつけて
それぞれの想いや使い方の説明を書くというのが、参加の大切なルール。
そのタグがついた瞬間に単なる古着ではなく想いある大切な一点ものになります。
開催まもなくみるみるうちに多くの人が集まりたくさんのアイテムであふれました。
参加する人たちみんながおしゃれで優しい感じの人が多かったのも特徴です。
「かえっこ」もそうですが、お金を使わないで生活が楽しくなれる仕組の開発や維持活動を3331的には今後も応援していきたいです。
xChangeの詳細はサイトhttp://letsxchange.jp/
3331 中村政人
ついにグランドオープンです!
計画していた改修工事が全て終わりました。
神田五軒町々会、旧練成中学校同窓会、地域住民の皆さん。
千代田区の石川区長さんはじめ文化スポーツ課の皆さん。
コンペ時から一緒に改修プランを設計してくれた日本大学の佐藤慎也先生、メジロスタジオの皆さん。
斎藤工業さん始め多くの工事施工会社の皆さん。
約30の各入居団体の皆さん。
藤浩志さん、日比野克彦さん、八谷和彦さんはじめ多くの関係アーティストの皆さん。
3331のオールスタッフの皆さん。
本当にありがとうございました。
都市公園と校舎をつなぐというアイディアを出してから4年。
コマンドNでアートセンター構想を抱いてから13年。
念願の私たちが欲しかったアートプラットフォームができました。
皆さん、この場所をどんどん活用し新しいアーツフィールドをつくりましょう。
中村政人
3331統括ディレクター

3331(神田一本締め)をする、練成中学校同窓会の久保田さん。

「開発好明オープンスタジオプログラム」で完成したインスタレーション作品の一部。
なぜ、ここに鳥が?

アキバタマビ展示中の「オル太「萌える山田とねこまんま」インスタレーション。最近ユニットで活動する若手アーティストが増えてますが、オル太はその中でも抜けてきていますね。

カエルステーションオープンしました。藤さん自らオペレーションの指導です。最近、禁酒がとけたのでいつも嬉しそうですね?

foodlabの厨房です。エアコンの故障で火災報知器が鳴るアクシデントに関わらず、黙々と調理します。
プロの仕事は違いますね。そうそう、ハートランドビールおいしいですよ!
3331ポスターと発送前の大量のチラシです。3331ロゴのデザインは、アジールの佐藤直樹さん。さすがです! 縦から横向きにすると何とも言えない絵文字のような顔に見えてきます。クールな子供のようであり、うっすらと優しく微笑む少年のようでもあります。このロゴのニックネームが欲しいですね、、、。 中村政人
いよいよ3331 Arts Chiyoda公式サイトオープンです!
http://www.3331.jp/
つくってもつくってもつくりきれない夢。
話し合っても話し合っても終わらない話。
出会っても出会っても出会いきれない人々。
果てがなく果てしなく続く私たちの作業、、、。
そんな、3331のチャレンジの始まりです。
一緒にチャレンジしたい人は、いつでも歓迎です。
立ち上げから、現場を見れるチャンスですよ。
中村政人
統括ディレクター