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佐々木耕成展「全肯定/OK. PERFECT. YES.」アーティストトーク 映像

APRIL 26, 2010 1:59 PM / CATEGORY:日記

佐々木耕成展「全肯定/OK. PERFECT. YES.」
オープニング・パーティー/アーティストトーク

「否定は知恵のなさ。それ以上考える力がないから。」
「ヨーロッパからじゃなくてアメリカからじゃなくて地域からじゃなくて... コンプレックスから脱却できない。」
「アートかどうかは関係ない。自分の行為があるだけ。自分の存在。」
など名言がちりばめられています。

このアーティストトークを聞いて展覧会場にある大き鮮やかな絵を見たとき
佐々木耕成さんのアーティストとしての存在感に考えさせられるものがあります。

佐々木耕成展「全肯定/OK. PERFECT. YES.」
オープニング・パーティー/アーティストトーク
2010年4月23日 (金)18:00 
学生メディアセンターなないろチャンネルでLIVE中継
http://nanachan.tv/

3331 石山拓真

『明後日朝顔』プロジェクト始まります!

APRIL 25, 2010 12:00 PM / CATEGORY:日記

最近雨が多いですね。3331 Arts Chiyodaスタッフで雨男の中島佑太です。

いよいよ今日から始まった佐々木耕成展も残念ながら良い天気ではありませんでした...。しかし群馬からはるばる来て下さっている佐々木さんの展覧会のオープニングです!群馬県出身のアーティストとして、全力で行きますよ!

さて、展覧会初日の雨はやめて欲しいですが、天気に影響を受けるものの1つは農業です。
3331では屋上菜園だけでなく、『明後日朝顔』という朝顔を育てるプロジェクトも始まります。
3331 Arts Chiyodaでコミッションワークを行うアーティストの1人日比野克彦さんがお送りする『明後日朝顔プロジェクト』から、公式参加認定証と公式種が届きました!

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日比野さんから3331に届いた参加認定書


明後日朝顔プロジェクトは、日比野さんが2003年の「第2回大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」に出品した『明後日新聞社文化事業部』の一環として、新潟県十日町市莇平(あざみひら)という20世帯の小さな小さな集落の住民と一緒に朝顔を育てたことから始まりました。

南魚沼からも近い莇平はお米が本当においしいところ。莇平の人達はみな自分で食べるお米や野菜を自分で作っているお百姓さんです。作品を展示するだけでなく、莇平の地元の人達と一緒に何かできないか、と始まったのが朝顔だったそうです。

そしてそれから8年、2003年を初代とし今年の種は8代目だそうです。8年間毎年莇平の人達とともに過ごして来た種が、東京に送られて来ました。

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認定書と一緒にやってきた種たち


この種のお母さんのお母さんのそのまたお母さんは、莇平のあのお母さんが水をあげていたあの朝顔かもしれない。と、種を見ていると地元の人の顔が思い浮かびます。はたまた僕が学生時代に莇平で見たあの朝顔かもしれない!そんな様々な記憶を運んでくれる種です。


莇平と東京はだいぶ気候が違います。
到着したばかりの種はまだ緊張しているかもしれません。

3331では5月に種まきを行う予定です。どんな花を咲かせるのか、楽しみですね。
僕個人としては、どんな花なのかということよりも、この朝顔をきっかけに、どんな人達に出会えるのか、どんなことが起こるのか、そんな想像をしてワクワクし、僕もまた緊張しています。
バッタが高く飛ぶ前に、静かに力をためているあの緊張感のように、高いところまでツルを延ばし、遠くまで種と記憶を届けるために、今は種と一緒に緊張しながら待っています。

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明後日朝顔プロジェクト2010は、明後日新聞社文化事業部東京支局のスタッフが準備しています。
明後日新聞は明日のその次を思い描く新聞です。4月23日に発行した第2号をスタッフ一丸となって作りましたよ。


ロープの準備がまだまだ終わらない種まき直前の現場からお送りしました。

3331 中島佑太

韓国アート事情レポート

APRIL 23, 2010 4:57 PM / CATEGORY:レポート


3331 Arts Chiyodaのコーディネーターによる、1週間の韓国旅行レポートをお届けします。
まずは、ソウル市内の最新アート/デザイン系スポットをエリアごとにご紹介。


●景福宮(キョンボックン)を挟む東西エリアへは、とにかく行くべし。

景福宮といえば、世界遺産にも登録されている観光スポットですが、その東側の三清洞(サムチョンドン)エリアには、韓国随一のギャラリー街が広がっています。中でもArtsonje Centerは、もっとも大きく、常に国内外の見るべきアーティストを紹介し続けている注目のアートセンターです。

その他、2007年にオープンしたMONGIN ART CENTERや老舗のKUKJE GALLERYPKM GalleryARARIO GALLERYは、ソウルに行った際にはなにはともあれ訪れてみてください。周辺には他にも、韓屋をリノベーションしたギャラリーや小規模ギャラリー、おしゃれなカフェなどもたくさんあります。

一方、景福宮の西側のエリア通義洞(トンウィドン)にも、スペースやギャラリーがいろいろあります。
特に気になったのは、保安旅館という日帝時代からあった旅館を改造したアートスペース。
私が行った際には残念ながらお休みで、中を見る事はできませんでしたが、こんな感じのようです。
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元旅館を改装したアートスペース


ここは2006年まで旅館として使われ、2007年以降、不定期で写真展等が行われきたそうですが、この春からはより活動が増えるよう。
再開発があちこちで進行中のソウルで、この古い建物をあえて残し、アートの場として使っていく。今後どのような企画を展開をしていくのが、とても気になります。
そのすぐお隣には、2003年から活動を継続中の若手アーティストのための展示スペースBrain Factoryがあり、その角を左に折れると、古本屋Gagarinやカフェmk2、gallery FACTORYなどのおしゃれなスポットが並んでいます。
また、この辺りの細い路地を入っていくと、韓屋の家並みの中にリノベーションした小さなギャラリー(またはデザイン事務所?)のようなものも見つけられ、歩いているだけでも楽しいです。
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若手アーティスト、リ・ヒョクチョンの展覧会を行なっていたBrain Factory


●エッジなものは弘大(ホンデ)から上水(サンス)へ

美術学部が有名な弘益大学のある弘大エリア(3331ディレクターの中村政人もこの大学院に留学していました!)。
以前から、焼き肉屋さんに居酒屋、カフェやブティック、クラブにライブハウスと、若者文化の街として有名ですが、有名美術大学のお膝元ということもあり、街を歩くと、至る所に壁画やクリエイティブな雰囲気を見つけることができます。90年代末にソウルに誕生した4つのオルタナティブ・スペースのうち、サムジー・スペース(昨年閉館)とLOOPがこのエリアのアートを牽引してきましたが、他にも2007年KTという韓国の企業が運営する複合文化施設SangSangMadang(サンサンマダン)がオープンし、地元の若手作家をフィーチャーしたアニュアルのグループ展などを開催しています。
さらに、昨年11月、ソウル文化財団が若手作家の展示および製作スタジオとして利用可能なSeoul Art Space_SEOGYOもオープンさせました。このSeoul Art Spaceは現在市内に6カ所オープンしており、年末までにさらに4つほどオープンする予定だとか。(このSeoul Art Spaceについては、レジデンス事情でまとめて後日詳細を書きます。)
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Seoul Art Space_SEOGYO展示スペース


と、ここまでを見ると、やはり弘大は面白いことがどんどん起こっている街なのですが、
どうも最近では不動産賃料の高騰のため、小さくて意思のあるお店は少しずつホンデのメインエリアから遠ざかっているようです。
特に地下鉄6号線上水駅の近くに、面白いお店が集まってきているのだとか。たとえば、音楽家のオーナーが中心となって酒造工場だった建物をリノベーションし、1月にオープンしたばかりの「Anthracite(無煙炭)」。
現在は建物の2階が広々としたカフェスペースで、若いアーティストのグループ展等も行っているのですが、1階もまもなくギャラリーとしてオープンさせるのだとか。サイトがないので、一般の方のブログに掲載されている写真をご覧ください。

他にも、今年3月にオープンしたTHE BOOK SOCIETYは、まだ20代と思われるキュレーターと映画を学んだパートナーとが2年前に立ちあげたインディペンデント出版社media busが運営するお店です。この「インディペンデント出版社」という言葉が聞き慣れず気になっていたのですが、二人に尋ねてみると、日本でいうところのZINEのことだとか。ZINEにしてはページ数も多く、おもしろいデザインや装丁の本が充実しており、更に尋ねてみると、やはり印刷費が日本の半額以下であることと、韓国の場合、個展だとしても展覧会助成金が潤沢に貰えるので、カタログを作る予算も大抵捻出可能だとのこと。このお店では、書籍の企画から行うオリジナル出版物のほか、美大生の展覧会本から著名アーティストの展覧会カタログやローカルなアートプロジェクトのドキュメントブック、海外の雑誌まで購入可能です。
また、小さなスペースではありますが、トークイベント等も開催しています。彼ら、昨年に続き今年もZINE'S MATEに参加予定だそう。

ちなみにお店の看板▲マークは、アムステルダム在住の韓国人グラフィックデザイナー、キム・ヨンナさんによるもの。彼女がアートディレクターを務めるデザイン系雑誌「GRAPHIC」は、韓国でおそらくいま一番かっこいい雑誌ではないかと思われます。韓国語と英語のオールバイリンガルで、日本でもネットから購入可能です。
インディペンデント出版は、英語だとSelf Publishingですが、なんだか今韓国で流行のようにもなっているみたいです。
先にも書いたように安価で印刷できることも関係しているのでしょうが、見た目のデザインはかっこ良くても、本としての内容は大した事がない、というものも多く生まれているのを嘆く人もいました......。
いずれにしろ、5年前のソウルではアート系書店さえ皆無に等しかったのを考えると、変化のスピードに驚くと共に、20代後半の世代が色々なシガラミから解放されてがんばっているのかな?という感じでした。


●新しいアートスポットの誕生!?

梨泰院(イテウォン)といえば、ソウルの外国人街として有名で、通りには多くの多国籍レストランが立ち並び、道行く人々も韓国人よりも外国人の方が多い。更にはゲイタウンとしても有名、というちょっと変わった街です。なにやらそこが、次のアートスポットになりそうな予感です。

POST POETICS
元々グラフィック・デザイナーとして活動していたJowanさんという方が3年前に立ち上げたショップ。同じ建物の2階には大人のおもちゃショップが入っている一見怪しげなビルですが、POST POETICSに一歩入ると、なんとも心地よい空間がひらけます。笑  きれいにレイアウトされた色とりどりのかなりコアな雑誌や書籍、CDやDVD、植木の緑と壁の白、とにかくセンスが良いなぁと思いました。日本では入手困難な雑誌も取り揃えてあります。昨年に続き、今年もZINE'S MATEに参加予定とのこと。

○SPACE HAMILTON
2009年10月に「ハミルトン中古家具店」を改造してオープンしたスペース。1階と2階が10m×10m程度のスペースで、階段の踊り場の奥にも小さなスペースがあり、私が訪問したときにはそこでも展示をしていました。ホワイトキューブでもオルタナティブ・スペースでもなく、ジャンル間の融合を標榜しています。パッと見はかなり型破りな雰囲気ですが、設立したのは、桂園(ケウォン)デザイン芸術大学。アーティストとしても有名なホン・ソンミ教授がディレクターを務め、キュレーターはSound Effects Seoul等を企画しているヤン・ジユンさん。オープン以来実験的なプログラムを行っています。またその仲間たちで作っているウェブサイト「podopodo.net」も、批評やインタビュー、討論会の記事など、興味深いコンテンツがバイリンガルで並んでいます。
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SPACE HAMILTON外観
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準備中のSPACE HAMILTON展示室


ccul
ななんと、先週4月16日にも、梨泰院に新しいスペースがオープン。その名もccul(꿀:蜂蜜の意)。カフェ、ラウンジ、バーと展示空間も備えた場所で、先日の六本木アートナイトでも巨大な造花や色とりどりのプラスチックカゴを使った作品を展示していた大御所チェ・ジョンファさんがオーナー。一方、INSAアートスペース(Arts Council Koreaが運営)のキュレーターとして活躍していたキム・ヒジンさんが、この春、老舗オルタナティブ・スペースpool(풀:草の意)のディレクターに就任(poolも90年代末に誕生した4つのオルタナティブ・スペースのうちのひとつです)。以前からクギ洞というエリアにあったpoolの建物をリノベーションし、同じ日にリニューアルオープンを迎えたのですが、彼女がここcculの共同キュレーターも務めており、今後2年間、cculの中に「ccul pool」という場所も運営していくとのこと。

上記3件はどれもほど近い距離にあるので、ソウルに行かれる方は、ぜひあわせてチェックしてみてください。


韓国は大統領制なので、トップが変わるとその下で働く人たちが全て変わる、ということが起こります。
そして学閥というのがまたすごい。日本にももちろんありますが、それ以上に色々なところで影響を与えているようです。
また、国や市の文化予算は日本の7倍?もあり、伝統芸能からコンテンポラリーまで、様々な助成金や機関が充実しています。特にここ数年はソウル市と京畿道の文化予算がものすごく、とにかく箱ものの整備とそこでのプログラム予算が驚くばかりの金額です。

次回は、そんなソウル市と京畿道が作ったいくつかのレジデンス施設のほか、アーティスト・イニシアティブで地域に根ざした活動を行っている機関をいくつか紹介します。

3331 長内綾子

最終日 3331 Arts Chiyoda 開館記念展 第1弾 「見るまえに跳べ」

APRIL 11, 2010 2:38 PM / CATEGORY:日記

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今日で3331 Arts Chiyoda 開館記念展 第1弾「見るまえに跳べ」が終了します。
20:30の入場が最後になりますのでお見逃し無く。

3月14日のオープンから約一ヶ月続いた3331 Arts Chiyoda 開館記念展 第1弾「見るまえに跳べ」ですが、本日で見納めになります。
3331Arts Chiyodaオープン最初の展覧会は嵐のように怒濤の日々で
でもそれが今日で見納めになるのはちょっと寂しいですが
明日からは次回展覧会 開館記念第2弾 佐々木耕成展「全肯定/OK. PERFECT. YES.」の
搬入作業が始まります。展示期間は2010年4月23日(金)~5月23日(日)です。

http://www.3331.jp/news/201003/000121.html


3331 石山拓真

日比野克彦ワークショップ『MATCH FLAG PROJECT in 3331』

APRIL 2, 2010 2:43 PM / CATEGORY:日記

いよいよ明日になりました日比野克彦ワークショップ『MATCH FLAG PROJECT in 3331』。南アフリカ共和国でのFIFAワールドカップに想いを届けるワークショップです。

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マッチフラッグとは、日本代表が対戦するチームの国旗と日本の国旗の色を使って、両国を応援する1枚のフラッグを作るワークショップです。出来上がったマッチフラッグは日比野さんが南アフリカの選手達の元へ届けられます!

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今回 3331 Arts Chiyodaで行われるマッチフラッグには、材料にいらなくなった古着を利用します。皆さんが大切に使っていた時のことを思い出しながら、そんなお話しをしながら作ります。みなさんのいらなくなった古着をぜひお持ち下さい。
ところでワールドカップ本戦の日本の対戦相手はどこだか知っていますか?
グループEはカメルーン、オランダ、デンマークです。
それに日本を加えた4カ国の国旗の色は、赤、黄色、緑、青、白です。(どんな模様だったかは調べてみて下さい!)
赤、黄色、緑、青、白と黒(文字用)の古着を使って2×3メートルの大きなマッチフラッグを作ります。

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さて、今日は日本サッカー協会へお邪魔して、サッカーミュージアムの素晴らしいシアターで代表戦の映像をちょっとだけ拝見しました。選手と客席の熱気と盛り上がりがこちらまで伝わってきます。
南アフリカは遠くて簡単には行けませんが、3331でマッチフラッグを作って、僕たちの熱い気持ちを南アフリカに届けましょう!!


MATCH FLAG PROJECT in 3331

日時:2010年4月3日(土)、4日(日)13:00~17:00
会場:3331 Arts Chiyoda B1F B104
参加費:無料 ※いらなくなった古着をお持ち下さい。(赤、黄、緑、青、白、黒)

http://www.3331.jp/schedule/000022.html

3331 中島佑太

Insideout/Tokyo Project

APRIL 2, 2010 12:51 PM / CATEGORY:レポート

日本の各地で精力的に活動するアートコミュニティやアーティストを取り上げて、東京と結ぶ架け橋を作る「Insideout/Tokyo Project」。第一回目となる今回は9地域を紹介し3月14日から展示とイベントを行っています。展示は3331 Arts Chiyodaの正面玄関を入ってすぐのスペースで、招聘した団体の活動がファイル資料や映像でゆっくり閲覧できるようになっています。座り心地の良い椅子で休憩しながら地域のアート事情を入手できる展示になっています。

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3月14日のオープニングでは秋田出身のリーダー率いる「アラゲホンジ」が民謡ロックとパフォーマンスで会場を沸かせました。各地の民謡を融合させるスタイルはまさにInsideoutの音を具現化しているよう。

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Youtube : http://www.youtube.com/watch?v=A-O25dxW4HQ

3月20日は地域からおいしい食材を集めての交流パーティー。各団体の代表者と直接交流ができる場となりました。お酒と食べ物が食べ放題!これは食のInsideout、すばらしい。

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3月21日は各団体の活動紹介。代表の方から言葉を直接聞くのはより活動の真実味が見えてきます。日本各地の元気な活動報告を聞いていると勇気がわいてきます。

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イベント最終日となる3月22日は今後のInsideout/Tokyo Projectの可能性についてディスカッションが行われました。9地域の代表者に加え、3331統括ディレクター中村政人/東京アートポイント計画ディレクター 森 司/慶応大学理工学部教授 熊倉敬聡氏/文化庁芸術調査官 野口玲一氏/アーティスト 藤浩志氏、さらに熱心なオーディエンスを迎え、示唆に富んだ意見交換が行われました。そこから見えてきたものは、東京という場所と各地方が結びつくための今後の新たな展望であり、日本の社会全体の新しい動きのように感じたのでした。Insideout/Tokyo Projectは今後も新たな活動を紹介し、日本各地を結ぶプロジェクトとして大きなムーブメントとなっていくことでしょう。

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Insideout/Tokyo Project : http://insideout3331.org/

3331 滝沢達史

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